# アドベンチャー（6030） 2024年6月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20240512591037
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

3Q累計は収益が前年同期比11%増となった一方、広告宣伝費などの投資負担が増え、営業利益は34%減、親会社所有者帰属利益は39%減となった。M&Aや海外展開、新サービスの投入を進め、成長投資を継続している。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費を含む販売費及び一般管理費の増加、積極的な広告投資、ホテル事業の販促施策、M&A関連費用などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16591,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":1631,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 経常利益: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9769,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":6207,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":517,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":3388,"unit":"百万円"},"単体広告宣伝費":{"value":6238,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":"220～230億円","unit":"円"},"営業利益":{"value":"15～20億円","unit":"円"},"税引前利益":{"value":"14～19億円","unit":"円"},"当期利益":{"value":"7.5～10.4億円","unit":"円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":"8.1～11億円","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"単体旅行事業":{"国内航空券":{"取扱高":{"value":36992,"unit":"百万円"},"収益":{"value":7696,"unit":"百万円"},"収益前年同期比_pct":-4},"海外航空券":{"取扱高":{"value":8520,"unit":"百万円"},"収益":{"value":584,"unit":"百万円"},"収益前年同期比_pct":79},"ホテル":{"取扱高":{"value":2747,"unit":"百万円"},"収益":{"value":195,"unit":"百万円"},"収益前年同期比_pct":-31},"レンタカー":{"取扱高":{"value":6669,"unit":"百万円"},"収益":{"value":758,"unit":"百万円"},"収益前年同期比_pct":43},"高速バス":{"取扱高":{"value":4146,"unit":"百万円"},"収益":{"value":589,"unit":"百万円"},"収益前年同期比_pct":36},"ツアー":{"取扱高":{"value":2684,"unit":"百万円"},"収益":{"value":2684,"unit":"百万円"},"収益前年同期比_pct":-19},"その他":{"取扱高":{"value":393,"unit":"百万円"},"収益":{"value":240,"unit":"百万円"},"収益前年同期比_pct":-1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"2024年6月期3Q":483,"単位":"人"},"期中の増減":"2023年6月期4Qの300人から2024年6月期3Qの483人へ増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"value":40,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"value":0.2,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式総数":{"value":800000,"unit":"株（上限）"},"取得株式総額":{"value":25,"unit":"億円（上限）"},"取得期間":"2024年5月14日から2024年8月30日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国子会社Adventure Global Travelの設立、Silkway Travel Asia Pte. Ltd.の孫会社化、UR Communications Pte Ltd.の孫会社化、HELLO1010 SDN. BHD.の孫会社化、QuesquおよびLALALA Plusの子会社化、高速バスで国内旅行傷害保険の販売開始、ヘリコプター遊覧・貸切移動予約の開始、スカイチケットチャレンジ応援プロジェクトの開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023 3Q」「2024 3Q」として収益6,207百万円、営業利益517百万円、単体営業総利益3,388百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「会社別営業利益内訳」に「増加」「減少」「合計」と会社別の金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な広告投資を継続」「ホテル事業において販促施策を本格始動」「M&A関連費用15百万円含む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「単体旅行事業内訳」で国内航空券、海外航空券、ホテル等の収益が掲載され、「会社別営業利益内訳」で会社別営業利益が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費9,769百万円、うち広告宣伝費6,294百万円、前年同期比はそれぞれ17%、14%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は2,459百万円から1,631百万円、販管費は8,363百万円から9,769百万円、広告宣伝費は5,526百万円から6,294百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グローバルOTAへの挑戦」「今後の展望」「5年」の成長戦略が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Adventure Global Travelを設立」「国内旅行傷害保険の販売を開始」「新サービス『ヘリコプター』遊覧及び貸切移動予約を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アプリ「2,100万DL」、ホテル「9,056施設」、6事業のテイクレート、従業員数483人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外航空券収益79%増、レンタカー43%増の一方、国内航空券4%減、ホテル31%減、ツアー19%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別の「取扱高」「収益」「テイクレート」はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年6月期4Qの300人、2024年6月期3Qの483人、海外子会社の従業員数が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内OTA取扱高実績No.1」「グローバル市場約363.6兆円」「日本オンライン市場約8.3兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得に係る事項を決議」、取得総額25億円を上限とする。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数800,000株、取得株式総額25億円、取得期間2024年5月14日から8月30日。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Silkway Travel Asiaの株式取得価額SG40万ドル、HELLO1010のRM10百万、UR CommunicationsのSG300万ドル、Quesquの482.5百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第3四半期 決算説明資料」で、Indexに業績ハイライト、ビジネスハイライト、成長戦略がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexに「Appendixー事業概要ー」「Appendixー会社概要ー」がある一方、前半は業績・ビジネスハイライトで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株式譲渡実行日2024年7月1日（予定）」「進出を見込んでいる」「収益拡大にも期待」。」）
