# アドベンチャー（6030） 2024年６月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20240213533857
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

連結範囲の拡大で収益は前年同期比11％増えた一方、広告投資やM&A関連費用などが重く、営業利益は28％減少した。海外航空券、レンタカー、高速バスなどの取扱高・収益は伸びたが、国内航空券やツアーは減少した。

## 会社が挙げた理由

2023年10月から旅工房とアヤベックスを連結子会社化したことにより増収となった一方、積極的な広告投資の継続、M&A関連費用64百万円、連結子会社化に伴う費用などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10384,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6237,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":4763,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"収益":{"value":10420,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業総利益":{"value":7384,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}},"投資事業":{"収益":{"value":-36,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":-36,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-36,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":462,"単位":"人","期中増減":"2023年4Qの300人から2024年2Qに462人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"value":40.8,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"value":0.2,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZIPAIR TokyoのAPIを利用したBtoC向け航空券販売の開始、グローバルディールのeSIM事業の事業譲受、海外子会社の設立・海外展開強化、アプリの新機能、クチコミ機能・ポイントステータス制度・ソーシャル機能・AI機能の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想や進捗率の数値は本文に記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024 2Q」の収益4,763百万円、営業利益355百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「会社別営業利益内訳」の増加・減少・合計の図に、アドベンチャー365百万円、旅工房▲38百万円、M&A関連費用64百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2023年10月より2社連結子会社化に伴い、増収減益」「M&A関連費用64百万円含む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別PL」に旅行事業・投資事業の収益、営業総利益、販管費、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費6,237百万円、うち広告宣伝費3,931百万円。「積極的な広告投資を継続」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,113百万円、前年同期比▲28%。M&A関連費用64百万円、広告宣伝費3,931百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グローバルOTAへの挑戦」「国内旅行市場強化」「東南アジアへ拡大」「グローバル領域へと拡大」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZIPAIR TokyoのAPIを利用したBtoC向けの航空券販売を開始」「eSIM事業を事業譲受」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2,000万DL」「宿泊施設直契約数8,923施設」「テイクレート」「現地社員91名」「eSIM市場規模」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高は海外航空券110%、レンタカー58%、高速バス68%増に対し、国内航空券▲5%、ホテル▲5%、ツアー▲8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別に「テイクレート」と収益構成比はあるが、客数や販売数量との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年4Qの300人から2024年2Qの462人。「海外エンジニア採用人数増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「eSIM市場規模747」「国内OTA取扱高実績No.1」「日本オンライン市場約8.3兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ」や「親会社所有者帰属持分比率」の推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「取得価額120百万円」は事業譲受の金額であり、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、ビジネスハイライト、成長戦略等の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexに「Appendixー会社概要ー」「Appendixー事業概要ー」がある一方、前半は業績ハイライトと事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益11％増、営業利益28％減」「事業譲受を実行」と断定する一方、「需要回復が予想される」「取込みが期待」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexに「Appendixー会社概要ー」「Appendixー事業概要ー」がある。」）
