# アドベンチャー（6030） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20230927559104
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

従来示していた2030年の収益・営業利益目標のグラフを、2024年以降の見通しが立たないとして取り下げた。一方、国内旅行の強化、東南アジア展開、M&Aなどを柱とする成長戦略と、旅行市場の回復を前提にした事業計画を示している。

## 会社が挙げた理由

2030年の収益・営業利益目標は「2024年以降の見通しが立たないこと」から取り下げた。また、2024年6月期の業績予想は、株式会社旅工房の子会社化が株主総会で承認されていないため非開示とした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料／グローバルOTAへの挑戦
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 25億円（旅行関連を中心としたM&A資金。M&Aに充当されない場合は2025年6月期までに他用途へ充当予定）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2019年6月期の旅行消費額を基準とした旅行市場の回復率、国内旅行市場：2022年6月期予想50%、実績78%、2023年6月期予想90%、実績96%、2024年6月期予想100%、2025年6月期予想120%、海外旅行市場：2022年6月期予想1%、実績8%、2023年6月期予想10%、実績62%、2024年6月期予想50%、2025年6月期予想80%（図中に100%の表示あり）、コロナ感染者数、水際対策・ビザ申請義務の緩和、インバウンド及びアウトバウンドの回復
- 重点施策: 国内旅行事業の徹底的な強化、ターゲット市場の積極的な拡大、継続的な旅行商品数の増加、直接契約数増加による利益率の向上、M&Aを含む戦略的投資による新たな収益基盤の創出、安定した顧客基盤の構築、商品拡大・システム強化、多言語サービス拡大、今後は積極的にM&Aを検討、アプリ広告に注力、リピート率の向上、広告費比率の低下、利益の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年以降の見通しが立たないこと。株式会社旅工房の子会社化が株主総会で承認されておらず、2024年6月期の業績予想を非開示。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 旅行需要・旅行市場の変動、新型コロナウイルス感染症の再拡大等による旅行需要の低下、競争環境の変化、システム障害・セキュリティリスク、M&A・子会社化に関するリスク、海外展開に伴う各国の政治・経済・規制等のリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年9月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「2023年6月期第4四半期決算資料p.29で記載の2030年収益目標値、営業利益目標値にかかるグラフついては、見通しが立たないことから取り下げております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「5年後」「2030年収益目標値、営業利益目標値」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を開始年度・最終年度で示した記載は確認できない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年以降の見通しが立たないこと」「株式会社旅工房の子会社化が株主総会で承認されておらず」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「見通しが立たないことから取り下げております」「前回公表した業績予想を上方修正いたしました」「2024年6月期の業績予想を非開示」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2030年収益目標値、営業利益目標値…取り下げ」「2023年の実績値を下回ったため、予想値を変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「計画値：2023年6月末 8,000施設、2024年6月末 10,000施設」「2030年収益目標値、営業利益目標値…取り下げ」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「計画値：2023年6月末 8,000施設、2024年6月末 10,000施設」および2030年目標グラフの取り下げ記載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2024年以降の収益・利益の最終年度目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載は確認できない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画値：2023年6月末 8,000施設、2024年6月末 10,000施設」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業計画及び前提条件（市場の回復率）2019年6月期の旅行消費額と比較」「国内旅行市場」「海外旅行市場」の年度別予想・実績」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「大手チェーンホテルとの契約が順調に増加し、期首の想定よりも上振れて着地」「計画値：2023年6月末 8,000施設」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「8,391施設」「計画値：2023年6月末 8,000施設」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「2030年収益目標値、営業利益目標値にかかるグラフついては、見通しが立たないことから取り下げております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年の実績値を下回ったため、予想値を変更」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「25億円を…旅行関連を中心とした領域におけるM&A資金として充当する予定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業バケーションレンタル」「海外ツアー・留学サービス開始」「各国に子会社設立」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2023年6月期で4ヶ国に海外子会社設立」「2024年 東南アジアへ拡大」「25億円…M&A資金」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「グローバル市場2.5兆US$」「東南アジア市場3,806億US$」「日本旅行市場1,063億US$」「※…Phocuswright.inc」「Bali Discovery」「Euromonitor International Ltdより引用」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを含む戦略的投資による新たな収益基盤の創出」「今後は積極的にM＆Aを検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「STEP1」「STEP2 海外旅行事業」「STEP3 東南アジアへ拡大」「STEP4 グローバル領域へと拡大」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後更なる市場規模の拡大を期待」「子会社化予定」「収益増加が見込まれる」「2024年以降の見通しが立たないこと」」）
