# アドベンチャー（6030） 2023年６月期第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20230810541084
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2023年6月期は、国内ツアーの販売増加などにより連結収益が前年同期比70％増、営業利益が42％増となった。通期業績予想に対しても、収益・利益の各項目で100％超の進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

国内ツアーの販売増加に伴い収益が大幅に増加した。単体では広告宣伝に投資しつつ、アプリ利用者の増加や直接契約施設数の増加による収益力向上を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第4四半期
- 売上高: {"value":20027,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 営業利益: {"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1826,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":5030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"収益":"143%","営業利益":"104%","税引前利益":"104%","当期利益":"107%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2023年6月期第4四半期の連結営業利益内訳":{"アドベンチャー":502,"TET":8,"ラド観光":-57,"連結調整":-29,"投資事業":16,"連結営業利益":440}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"2022年6月期第4四半期":211,"2023年6月期第4四半期":300},"期中の増減":"89人増加","採用計画":"2023年に18名の新卒採用、海外エンジニア採用を開始"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"中長期的に20%を目指す"}
- 財務目標: {"ROE目標":"中長期的に20%","ROE実績":"17.40%","親会社所有者帰属持分比率実績":"48%","D/Eレシオ実績":"0.3倍"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内旅行市場":{"2019":"1063億US$","2024":"1121億US$"},"日本オンライン市場":{"2019":"464億US$","2024":"607億US$"},"グローバル市場":{"2019":"2.5兆US$","2024":"3兆US$"},"国内航空券取扱高実績":"国内OTA取扱高実績No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社旅工房の第三者割当増資を引き受け、連結子会社化する方針、ハワイアン航空とNDCのダイレクト接続に関する販売契約を締結、海外の募集型企画旅行『海外ツアー』を開始、留学手配サービス『留学』を開始、海外現地法人でのエンジニア採用、決済会社・航空会社との契約、旅行業認可取得・申請を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「収益143%、営業利益104%、税引前利益104%、当期利益107%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2023 4Q』の収益5,030、営業利益440」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2019年比159％の増収と過去最高益を記録』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『会社別営業利益内訳』にアドベンチャー502、TET8、ラド観光△57、連結調整△29、投資事業16、連結営業利益440を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『国内ツアーの販売増加に伴い、収益が大幅増収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結収益』『連結営業利益』を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『単体通期累計広告宣伝費7,780百万円』『広告費比率 通期57%』『戦略的投資により4Qは減益』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『戦略的投資により4Qは減益』、2023 4Qの連結営業利益440」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「『2023年6月期第4四半期』『2023年4Q（累計）』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『ROE(株主資本利益率)は、17.40％で着地、中長期的に20％を目指す』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社旅工房の第三者割当増資を引受け、連結子会社化へ』『ハワイアン航空とNDCにおけるダイレクト接続に関する販売契約を締結』『海外ツアーを開始』『留学を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『19,786,487 DL』『8,391施設』『累計5社』『ROE17.40%』『自己資本比率48%』『D/Eレシオ0.3』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『アプリ1,900万DL突破』『大手チェーンホテルとの契約が順調に増加』『財務体質が改善』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別テイクレートを掲載しているが、客数・客単価等の組み合わせは記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2022年4Q 211』『2023年4Q 300』『2023年に18名の新卒採用』『海外現地採用人数34名増加』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内OTA取扱高実績No.1』『国内OTA最多の18言語対応』『グローバル市場3兆US$』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年の『配当22』『配当性向9』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『中長期的に20％を目指す』『ROE17.40%』『自己資本比率48%』『D/Eレシオ0.3』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年6月期第4四半期 決算説明資料』、Indexに『業績ハイライト』『ビジネスハイライト』『特徴と成長戦略』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexに『Appendixー会社概要ー』がある一方、業績・戦略頁が多数ある」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高益を記録』『株式譲渡実行予定日2023年10月31日』『成約率の上昇と顧客満足度の増加が期待』」）
