# アドベンチャー（6030） 航空券予約販売サイト「skyticket」が留学手配サービスの「留学」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20230623510055
種別: その他開示
開示日: 2023-06-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

旅行予約サイト「skyticket」で、語学学校・滞在先・航空券・ビザ・留学保険などをまとめて手配できるオンライン留学手配サービス「留学」を開始した。

## 会社が挙げた理由

グローバル化の進展による留学需要の拡大を見据え、既存の航空券・旅行関連サービスの強みを活かして、店舗型ではなくオンラインで短時間・手軽に利用できるサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: skyticket、留学
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月26日（実績）
- 適用分野: 留学手配、語学学校・滞在先・航空券・ビザ・留学保険の手配
- 受賞名・認証名: 旅行業第1種の認可
- 授与・認証機関: 観光庁
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録学校数60校以上
- 業績への影響: サービス開始による業績への影響は現時点で軽微と考えている。予約増加、顧客満足度向上、成約率上昇による営業収益への貢献を期待している。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「留学手配サービスの『留学』を開始したことをお知らせします」「提供開始日：2023年6月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2023年6月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「留学手配サービスの『留学』を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年6月27日」「提供開始日：2023年6月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始したことをお知らせします」「営業収益への貢献が期待されます」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録学校数：60校以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録学校数：60校以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「登録学校数：60校以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録学校数：60校以上」「提供開始日：2023年6月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規客層からの申込みの期待に伴う予約の増加」「成約率の上昇による営業収益への貢献が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点においてサービス開始による業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「留学手配サービスの『留学』を開始」「営業収益への貢献が期待されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『skyticket』において留学手配サービスの『留学』を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「留学手配サービスの『留学』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する総合旅行予約サイト『skyticket』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドベンチャー」「当社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「旅行業第1種の認可を受けている数少ない留学エージェント」「留学業界では珍しい上場企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「留学先対象国（エリア）：アメリカ…カナダ…オーストラリア…フィリピン…韓国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録学校数：60校以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の留学手配のビジネスモデルは…対面での提案や留学相談」「オンライン上で完結することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：『留学』」「URL：https://skyticket.jp/study-abroad/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本件に関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「旅行業認可を受けた上場会社の安心感」「店舗型にも劣らないサポート窓口」「使いやすいサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点においてサービス開始による業績に与える影響は軽微と考えております」」）
