# アドベンチャー（6030） skyticketが日本の旅行会社として初、ハワイアン航空とNDCにおけるダイレクト接続に関する販売契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20230623510050
種別: その他開示
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

旅行予約サイト「skyticket」が、ハワイアン航空の予約システムとNDCで直接接続するための販売契約を締結した。これにより、運賃・空席の迅速な確認や、最適運賃、優先座席の有料指定、予約の完全自動化が可能になる。

## 会社が挙げた理由

NDCで予約システムを直接接続することで、運賃や空席を迅速に確認し、最適な運賃や優先座席指定を提供できるほか、予約を完全自動化して成約率と顧客満足度の向上が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: skyticket、NDC（New Distribution Capability）による航空券予約販売サービス
- 相手先: Hawaiian Airlines, Inc.
- 相手先の概要: 本社所在地：3375 Koapaka Street, G-350 Honolulu, HI 96819。ハワイで最大かつもっとも歴史の長い航空会社。創設94年目。ハワイ州の島間を1日約150便運航し、米国本土へ15都市に直行便を運航。国際線は日本、アメリカ領サモア、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タヒチ、クック諸島とハワイ間で直行便を運航。
- 当社との関係: 当社が運営するskyticketとハワイアン航空の航空券予約システムをNDCでダイレクト接続する販売契約を締結。既存の資本・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年6月28日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 航空券予約販売、航空券の運賃・空席確認、優先座席の有償指定
- 受賞名・認証名: 米運輸省による米航空業界ランキングの定時運航率1位（2004年～2021年、18年連続）、「2022 World's Best」米国No.1航空会社、その他のランキング・評価
- 授与・認証機関: 米国運輸省、「コンデナスト・トラベラー」、「トリップ・アドバイザー」、「トラベル+レジャー」誌、「フォーブス」誌
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 3375 Koapaka Street, G-350 Honolulu, HI 96819
- 拠点の規模: ハワイ州の島間を1日約150便運航、米国本土への直行便は15都市
- 定量的な効果: NDCダイレクト接続の契約社数累計5社。成約率上昇と顧客満足度増加が期待されるが、効果率は未開示。
- 利用実績: NDCダイレクト接続の契約社数累計5社
- 業績への影響: 現時点において業績に与える影響は軽微と考えている。
- 出典: 米国運輸省による米航空業界ランキング、コンデナスト・トラベラー、トリップ・アドバイザー、トラベル+レジャー誌、フォーブス誌

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ハワイアン航空とNDCにおけるダイレクト接続に関する販売契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年6月28日」／提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「NDCのダイレクト接続における契約社数は累計5社となりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供が可能となります」／「成約率の上昇と顧客満足度の増加が期待されます」／「業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Hawaiian Airlines, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ハワイアン航空の航空券予約システムと当社『skyticket』の予約システムをNDCにてダイレクト接続」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：3375 Koapaka Street, G-350 Honolulu, HI 96819」／「創設94年目」／「ハワイで最大かつもっとも歴史の長い航空会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ハワイアン航空と…販売契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ハワイアン航空の航空券予約システムと当社『skyticket』の予約システムを…接続」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「契約社数は累計5社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「契約社数は累計5社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米運輸省による米航空業界ランキング」／「コンデナスト・トラベラー」／「トリップ・アドバイザー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「契約社数は累計5社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「成約率の上昇と顧客満足度の増加が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「航空券予約販売サイト『skyticket』」／「販売契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する航空券予約販売サイト『skyticket』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後もNDCの導入に積極的に取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ハワイアン航空の航空券予約システムと当社『skyticket』の予約システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドベンチャー…が運営する…『skyticket』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「skyticketが日本の旅行会社として初」／「米運輸省による米航空業界ランキング」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ハワイアン航空」／「国際線は日本…とハワイ間にて直行便を運航」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約社数は累計5社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「迅速な航空券料金や空席状況の確認」／「予約の完全自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「航空券予約販売サイト『skyticket』」／「NDC（New Distribution Capability）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本件に関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本の旅行会社として初」／「使いやすく、利便性の高いサービスを目指し邁進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「増加が期待されます」／「現時点において業績に与える影響は軽微と考えております」」）
