# アドベンチャー（6030） 航空券予約販売サイト「skyticket」がオリジナルで造成する海外の募集型企画旅行「海外ツアー」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20230605595334
種別: その他開示
開示日: 2023-06-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

skyticketで、当社が旅程・宿泊先などを組み合わせて造成する海外向け募集型企画旅行「海外ツアー」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

海外旅行需要が回復していることに加え、当社の航空券取扱実績や航空会社とのNDC接続数の増加などの強みを生かし、旅行手配の手間を減らした商品を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: skyticket／海外ツアー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提携企業のサポート窓口を利用するが、企業名や関係の詳細は非開示
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: パッケージ料金の商品があるが、具体的な価格・料金体系は非開示
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月5日（月、実績）
- 適用分野: 海外旅行向け募集型企画パッケージツアー商品の販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイタワー24F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点においてサービス開始による業績への影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「海外の募集型企画旅行『海外ツアー』を開始」／「提供開始日：2023年6月5日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2023年6月5日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の『海外ツアー』では」／「『海外ツアー』の開始に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年6月5日」／「提供開始日：2023年6月5日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することをお知らせします」／「営業収益への貢献が期待され」／「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提携企業のサポート窓口」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の正式名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携企業の所在地・代表者・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「42ヶ国言語対応」／「設立：2006年12月21日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な実績値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社がオリジナルで造成する」／「営業収益への貢献が期待され」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提供開始日：2023年6月5日（月）」／「ネット予約数の増加」「成約率の上昇」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成約率の上昇による営業収益への貢献が期待され」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点においてサービス開始による業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外旅行向け募集型企画パッケージツアー商品の販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『skyticket』の海外旅行商品の選択肢が増える」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度の『海外ツアー』」／「海外旅行商品の選択肢が増える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社でおすすめの旅程、宿泊先をオリジナルでパッケージ化して販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドベンチャー…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の募集型企画旅行」／「海外旅行向け募集型企画パッケージツアー商品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「航空券とホテルはもちろん、空港送迎なども含み」／「旅費を総額で表示」／「追加費用なしで受けられる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：『海外ツアー』」／「URL：https://skyticket.jp/tour/international/index.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本件に関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「もっと楽に海外旅行を計画したいユーザー」／「手間も料金もストレスフリー」／「安心して旅行を楽しんでいただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点においてサービス開始による業績に与える影響は軽微と考えております」」）
