# アドベンチャー（6030） 2023年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20230512569849
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、旅行需要の回復やレンタカー・高速バスなどの成長で、連結収益と営業利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対して、収益はすでに107%に達し、営業利益は88%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

会社は、旅行需要の回復、航空券・その他サービスの急速な成長、レンタカー・高速バスを含むサービスの成長により予約が大幅に増加したことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14996,"unit":"百万円","yoy_pct":92}
- 営業利益: {"value":2459,"unit":"百万円","yoy_pct":72}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8363,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":5638,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":910,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":140,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":27.5,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":17,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"収益":"107%","営業利益":"88%","税引前利益":"88%","当期利益":"89%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な予算進捗率
- セグメント別実績: {"コンシューマ事業":{"収益":{"value":14921,"unit":"百万円","yoy_pct":88},"営業利益":{"value":2384,"unit":"百万円","yoy_pct":53}},"投資事業":{"収益":{"value":74,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円"}},"調整":{"収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":240,"単位":"人","期中の増減":"2022年4Qの211人から2023年3Qに240人","採用計画":"2023年に新卒18名を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"実績":50.2,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":0.3,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社平成エンタープライズとのAPI接続による高速バス販売開始、海外子会社・海外支社の設立と東南アジア展開、クチコミ機能、ポイントステイタス制度、ソーシャル・AI機能などの新サービス、今後の積極的なM&A検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「収益 140億円 149.9億円 107%」「営業利益 28億円 24.5億円 88%」「税引前利益 27.5億円 24.2億円 88%」「当期利益 17億円 15.1億円 89%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「順調な予算進捗率」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023 3Q 取扱高 20,363 収益 4,640 売上総利益 3,517 営業利益 725」および連結業績推移の「2023 3Q 収益 5,638 営業利益 910」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトは「連結収益92％の増収・連結営業利益72%の増益」と記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率の表はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「会社別営業利益内訳」「増加 減少 合計」として、アドベンチャー725、ラド観光200、TET9、投資事業▲7、連結調整▲17（百万円）を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の回復により、前年同期比で大幅増収増益」「レンタカー、高速バス含むサービスの急速な成長により予約が大幅増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別PL」に各セグメントの「収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 5,163 8,363 62%」「うち広告宣伝費 2,868 5,526 93%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「連結収益92％の増収・連結営業利益72%の増益」「順調な予算進捗率」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績予想進捗率」として収益107%、営業利益88%、税引前利益88%、当期利益89%を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「グループ概要」「ハイライト」「連結業績」「単体業績」「今後の戦略」などで、中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社平成エンタープライズとAPI接続による高速バス販売を開始」「2024年 東南アジアへ拡大」「クチコミ機能・ポイントステイタス制度・ソーシャル、AI機能」「今後は積極的にM&Aを検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリ1900万DL突破」「エンジニア現地採用31名」「契約施設数8,029施設」「申込件数」「親会社所有者帰属持分比率50.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「主要サービス合計取扱高、収益、売上総利益、営業利益 前年同期比増加」「直接契約施設数の増加」「親会社所有者帰属持分比率が46.2%から50.2%へ増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内航空券・海外航空券について「取扱高」と「申込件数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3Q 240」人、「エンジニア現地採用31名」、「2023年に18名の新卒採用を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル市場3兆US$」「東南アジア市場3806億US$」「日本オンライン比率53%」「米国オンライン比率68%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ」や「親会社所有者帰属持分比率」は掲載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費は「5,526百万円」と記載されているが、設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期第3四半期決算説明資料」で、Indexに「ハイライト」「連結業績」「今後の戦略」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」「事業内容」ページがある一方、「連結業績」「単体業績」「業績予想の進捗状況」「今後の戦略」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「予約が大幅増加」「販売を開始」「今後は積極的にM&Aを検討」「東南アジアへ拡大」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」「事業内容」「会社規模」「競合環境」などの紹介ページと、複数の業績ページを掲載。」）
