# アドベンチャー（6030） 2023年６月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20230511567475
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計の収益は前年同期比92.1%、営業利益は72.2%増となり、いずれも大幅に伸びた。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

コンシューマ事業の業績は順調に推移している一方、投資事業が当社グループに与える影響を予測することが困難なため、現時点で業績予想を修正していないと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":14996,"unit":"百万円","yoy_pct":92.1}
- 営業利益: {"value":2459,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}
- 経常利益: {"value":2426,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- １株当たり当期純利益: 202.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.2,"前期末":46.2}
- 総資産: {"value":21909,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11005,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1828046,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-842665,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-627714,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13087760,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":219995,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed（当期計上なし）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 7,521,700株
- 期末自己株式数: 243株
- 業績の増減要因: コンシューマ事業の業績は順調に推移しているものの、投資事業の当社グループに与える影響を予測することが困難なため、現時点において業績予想は修正していない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「第3四半期累計の収益は14,996百万円、通期予想は14,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「収益14,996百万円／通期予想14,000百万円、営業利益2,459百万円／通期予想2,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年6月期第3四半期の収益14,996百万円、前年同期比92.1%。営業利益2,459百万円、前年同期比72.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「収益の対前年同四半期増減率92.1%、営業利益の対前年同四半期増減率72.2%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,459百万円、税引前利益2,426百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,519百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益2,459百万円、通期営業利益予想2,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当20.00円、2023年6月期予想22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益等を示しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の「減損損失」は、前第3四半期累計期間38,028千円に対し、当第3四半期累計期間「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は、2023年6月期第3四半期50.2%、2022年6月期46.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期2,326,152千円、当期1,828,046千円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「投資事業の当社グループに与える影響を予測することが困難」、「今後の不確定要素により、実際の業績とは異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年7月1日～2023年3月31日」、収益14,996百万円、営業利益2,459百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「投資事業の当社グループに与える影響を予測することが困難」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の増減率が記載され、「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
