# アドベンチャー（6030） 2023年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20230210506535
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、連結収益が前年同期比89%増の93.58億円、営業利益が66%増の15.49億円となった。旅行需要の回復と予約増加を背景に、コンシューマ事業が増収増益となった一方、広告宣伝費も92%増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、11月以降は感染者の増加に伴い新規予約が減少したものの、1月以降は新規予約が大幅に増加したと説明している。また、アプリ広告への積極投資、旅行需要の回復、取扱商品の増加、直接契約施設数の増加を業績の背景として示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9358,"unit":"百万円","yoy_pct":89}
- 営業利益: {"value":1549,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 経常利益: {"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5461,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"主要サービス取扱高":{"value":17675,"unit":"百万円"},"主要サービス収益":{"value":4114,"unit":"百万円"},"主要サービス売上総利益":{"value":2956,"unit":"百万円"},"主要サービス営業利益":{"value":365,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":140,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":27.5,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":17,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"収益":"67%","営業利益":"55%","税引前利益":"56%","当期利益":"55%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な予算進捗率
- セグメント別実績: {"コンシューマ事業":{"収益":{"value":9276,"unit":"百万円","yoy_pct":87},"営業利益":{"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":55}},"投資事業":{"収益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益前年差ブリッジ":{"アドベンチャー":"+557百万円","ラド観光":"+9百万円","TET":"+42百万円","投資事業":"+9百万円","連結調整":"+1百万円","合計":"2022年2Q 389百万円から2023年2Q 210百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"2022年4Q":211,"2023年2Q":208},"単位":"人","期中の増減":"3人減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"グローバル市場":{"2019":"2.5兆US$","2024":"3兆US$"},"東南アジア市場":"3806億US$","日本旅行市場":{"2019":"1063億US$","2024":"1121億US$"},"日本オンライン市場":{"2019":"464億US$","2024":"607億US$"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 韓国・インド・フィリピン・バングラデシュへの海外子会社設立、東南アジアを中心としたグローバル展開、アプリ広告への投資強化、クチコミ機能、ポイントステイタス制度、ソーシャル・AI機能などの新サービス検討、M&Aの積極検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「収益67%、営業利益55%、税引前利益56%、当期利益55%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調な予算進捗率」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023 2Q」取扱高17,675百万円、収益4,114百万円、売上総利益2,956百万円、営業利益365百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「会社別営業利益内訳」図に2022 2Qから2023 2Qへの増加・減少額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1月以降は、新規予約が大幅に増加」「全てのサービスにおいて取扱高・収益ともに増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別 2Q PL」に各セグメントの収益、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費5,461百万円、うち広告宣伝費3,623百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2Q単独営業利益365百万円、前年同期557百万円、前年同期比▲34%；広告宣伝費3,623百万円、前年同期比92%増」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降は、利益と投資のバランスを重視して広告宣伝費へ投資」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長を目指す」「5年後 STEP2,3の先行投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月 韓国子会社設立」「2022年12月 インド、バングラデシュ、フィリピン子会社設立」「今後は積極的にM&Aを検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アプリ1800万DL、契約施設数7,448施設、各サービスの取扱高・申込件数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全てのサービスにおいて取扱高・収益ともに増加」「親会社所有者帰属持分比率が46.2%から52.7%へ増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内航空券の取扱高26,356百万円、申込件数897千件；海外航空券の取扱高2,531百万円、申込件数24千件」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年4Q211人、2023年2Q208人；「2023年に18名の新卒採用を実施」「海外エンジニアの採用を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「グローバル市場3兆US$、東南アジア市場3806億US$、日本オンライン比率53%、米国オンライン比率68%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期第2四半期決算説明資料」および業績グラフ・ハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexに「グループ概要」「会社概要」がある一方、「連結業績」「今後の戦略」「Appendixー業績」が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な予算進捗率」「2027年…となる見通し」「今後は積極的にM&Aを検討」」）
