# アドベンチャー（6030） 2023年６月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20221111564332
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、旅行需要の回復と商品拡充により、連結収益・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想に対しても、収益35%、営業利益48%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

会社は、独自のマーケティング戦略、各サービスの商品拡充、旅行需要の回復により予約が大幅に増加したと説明している。また、7・8月の感染者数増加や9月の台風があったものの、大幅な増収・増益になったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4961,"unit":"百万円（収益）","yoy_pct":123}
- 営業利益: {"value":1338,"unit":"百万円","yoy_pct":146}
- 経常利益: {"value":13.3,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":841,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":146}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2766,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"収益":{"value":140,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":27.5,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":17,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"収益":"35%","営業利益":"48%","税引前利益":"48%","当期利益":"50%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な予算進捗率
- セグメント別実績: {"コンシューマ事業":{"収益":{"value":4734,"unit":"百万円","yoy_pct":132},"営業総利益":{"value":3871,"unit":"百万円","yoy_pct":117},"営業利益":{"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":208}},"投資事業":{"収益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"営業総利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"調整":{"収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":209,"単位":"人","内訳":"アドベンチャー正社員150人、臨時雇用者5人、子会社正社員32人、子会社臨時雇用者22人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インド、バングラデシュ、フィリピンでオフショア開発拠点となる子会社の設立準備、海外エンジニアの採用強化、東南アジアを中心とするグローバル展開、クチコミ機能、ポイントステイタス制度、ソーシャル・AI機能などの新サービス検討、今後の積極的なM&A検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「収益…達成率35%」「営業利益…達成率48%」「税引前利益…達成率48%」「当期利益…達成率50%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調な予算進捗率」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅な増収・増益」「予約が大幅増加」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として「収益140億円」「営業利益28億円」等を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「会社別営業利益内訳」「増加」「減少」「合計」として、2022年1Qと2023年1Qの営業利益を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要回復により予約数増加」「旅行需要の大幅な増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別PL」に「収益」「営業利益」をセグメント別に掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費2,766百万円、91%」「うち広告宣伝費1,854百万円、161%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「連結収益123％の増収・連結営業利益146%の増益」「全てにおいて前年同期比増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と達成率の表はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「7・8月の感染者数増加、9月の台風にも関わらず」との記載はあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「1Qの達成率は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「5年後」「東南アジアへ拡大」「グローバル領域へと拡大」「営業利益1兆円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インド、バングラデシュ、フィリピンに子会社設立準備中」「クチコミ機能」「ポイントステイタス制度」「今後は積極的にM＆Aを検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1800万DL突破」「7,278施設」「主要サービス合計取扱高」「申込件数」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「主要サービス合計取扱高、収益、売上総利益、営業利益 全てにおいて前年同期比増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内航空券 取扱高」「国内航空券 申込件数」「ホテル 取扱高」「ホテル 申込件数」等」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年1Q」人員209人、「2023年に18名の新卒採用を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバル市場2.5兆US$」「日本オンライン比率53%」「米国オンライン比率68%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当・配当性向等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率」「D/Eレシオ」の推移を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費1,854百万円」の記載はあるが、設備投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年６月期第１四半期決算説明資料」で、Indexに「ハイライト」「今後の戦略」等を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Indexに「グループ概要」「今後の戦略」「Appendixー会社概要ー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収・増益」「予約が大幅増加」「子会社設立準備中」「今後は積極的にM＆Aを検討」」）
