# アドベンチャー（6030） （開示事項の経過）当社子会社である株式会社Vacationsによる宿泊事業承継に関する会社分割契約書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20221012543363
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

株式会社レ・コネクションの宿泊運営事業の一部を、当社子会社の株式会社Vacationsが吸収分割により承継する契約を締結した。対象は京都市内で運営する59施設のうち29施設で、対価は2億円の予定。

## 会社が挙げた理由

当社グループの将来に向けた事業拡大と高いシナジー効果が期待できると判断したため。また、経営資源を集中し、宿泊に特化した事業を展開するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割
- 相手方の名称: 株式会社レ・コネクション
- 対象会社の名称: 株式会社レ・コネクション
- 対象会社の事業内容: 不動産事業、投資・資産運用事業、M&A事業、宿泊事業等
- 対象会社の所在地: 京都府京都市下京区
- 対象会社の資本金: 2,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2016年4月5日
- 対象会社の売上高: 812,041千円（2022年3月期）
- 対象会社の営業利益: △59,636千円（2022年3月期）
- 対象会社の当期純利益: △54,185千円（2022年3月期）
- 対象会社の純資産: 33,275千円（2022年3月期）
- 取得価額: 金銭2億円（予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微と判断。今後、業績への重大な影響が判明した場合には速やかに知らせる。
- 取締役会決議日: 2022年10月12日
- 契約締結日: 2022年10月12日
- 実行日・効力発生日: 2022年11月21日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 承継会社は株式会社Vacations。代表取締役は細谷千夏、事業内容は宿泊施設事業、資本金は2,000万円、決算期は6月末。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「Vacations を吸収分割継承会社とし、レ・コネクションを吸収分割会社とする吸収分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社レ・コネクションの宿泊事業を会社分割により Vacations が事業承継する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「分割会社所在地は「京都府京都市下京区」、継承会社所在地は「東京都渋谷区」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「運営する 59 施設の内、29 施設」、対価「金銭 2 億円」、および「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社分割による当社の連結業績に与える影響は軽微であると判断」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への重大な影響が判明した場合には、速やかにお知らせ」とあるが、業績予想の修正については記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年 6 月 30 日に公表いたしました…会社分割基本合意書締結のお知らせについて」「本日…会社分割契約書…を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「対価として、継承会社は分割会社に対して金銭 2 億円の金銭を交付する予定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「金銭 2 億円の金銭を交付する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「吸収分割」であり、対価は「金銭 2 億円」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状況及び経営状況」として「2022年3月期」の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「営業利益「△59,636 千円」、当期純利益「△54,185 千円」（2022年3月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「京町家の一棟貸しを中心に京都市内で 59 の宿泊施設を運営」、そのうち「29 施設」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの将来に向けた事業拡大と高いシナジー効果が期待できるものと判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合の進め方、共同事業、人材活用に関する具体的な記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、業績への重大な影響が判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「分割契約承認決議「2022年10月12日」、分割契約書締結「2022年10月12日」、分割予定日「2022年11月21日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象事業、方式、対価、日程が記載されており、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社及び…株式会社 Vacations…の取締役会において…締結することについて決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本分割後の状況」として名称「株式会社 Vacations」、代表者「細谷 千夏」、事業内容「宿泊施設事業」、資本金「2,000 万円」等を記載。」）
