# アドベンチャー（6030） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20220926535978
種別: 経営計画
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2023年6月期の業績予想を示し、国内旅行市場の回復前提を一部引き下げた一方、2024年6月期・2025年6月期の前提は維持した。重要KPIを連結業績から単体の旅行サービス業績へ変更し、海外展開やM&Aを含む成長施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

コスミック2社が連結から外れたため、業績予想から同社分を除外した。また、子会社の買収・売却による数値変動や、投資事業における投資先株価の変動を除外し、正確な成長率を開示するため、単体の旅行サービス業績を重要KPIとした。2023年6月期の国内旅行市場の予想は、2022年の実績値を下回ったため変更した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 2022年6月期～2025年6月期（利益計画・市場回復前提の記載範囲）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"14,000（2023年6月期通期業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2,800（2023年6月期通期業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,700（2023年6月期通期業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 25億円（M&A資金として充当予定。投資全体の総額はnot_disclosed）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2022年4Qの市場環境をベースとし、コロナウイルスの流行が年間を通じて継続すると仮定、インバウンド・アウトバウンドの回復及び全国旅行支援などによる利益は織り込まず、保守的に設定、国内旅行市場の回復率：2022年6月期 予想50%、実績78%、2023年6月期 75%、2024年6月期 100%、2025年6月期 120%、海外旅行市場の回復率：2022年6月期 予想1%、実績8%、2023年6月期 10%、2024年6月期 50%、2025年6月期 100%、2023年6月期の国内旅行市場回復率は、2022年の実績値を下回ったため、前回開示の90%から75%へ変更。2024年6月期・2025年6月期は前回開示数値から変化なし
- 重点施策: 国内旅行事業の徹底的な強化、ターゲット市場の積極的な拡大、継続的な旅行商品数の増加、直接契約数増加による利益率の向上、M&Aを含む戦略的投資による新たな収益基盤の創出、安定した顧客基盤の構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"収益11,780、営業利益2,020、親会社の所有者に帰属する当期利益1,600（2022年6月期修正後通期業績予想）","revised_forecast":"収益11,786、営業利益2,043、親会社の所有者に帰属する当期利益1,610（2022年6月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: コスミック2社が当社連結から外れ、コスミック2社の業績が非継続事業として区分されたため、当社連結予想からコスミック2社分の業績を全て除外。子会社買収・売却等による数値変動や投資事業の株価変動を除外し、正確な成長率を公開するため、今回より単体業績を重要KPIとした。2022年の実績値を下回ったため、2023年6月期の国内旅行市場の予想値を変更した。
- 対象市場の規模: {"数値":["2019年：グローバル市場2.5兆US$、東南アジア市場3,806億US$、日本旅行市場1,063億US$、日本オンライン市場464億US$","2024年：グローバル市場3兆US$、日本旅行市場1,121億US$、日本オンライン市場607億US$"],"出典":["Phocuswright.inc『Japan Online and Total Gross Bookings(US$B)』","Bali Discovery『Tourism Recovery Uneven Across SE Asia』","Euromonitor International『Megatrends Shaping the Future of Travel 2019 Edition』"]}
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の影響、航空会社等の契約内容変更・解除、災害リスク（テロ・震災・航空事故）、個人情報等の漏洩
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年9月（年月日のうち日付はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2022年の実績値を下回ったため、予想値を変更」「2024年6月期 前回開示数値から変化なし」「2025年6月期 前回開示数値から変化なし」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年6月期」「2023年6月期」「2024年6月期」「2025年6月期」および「5年後」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年6月期」「2023年6月期」「2024年6月期」「2025年6月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コスミック2社が当社連結から外れ」「正確な成長率を公開できるメリットがあるため」「2022年の実績値を下回ったため、予想値を変更」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年8月13日に公表した通期連結業績予想を2022年7月20日付で下記の通り修正」「2023年6月期 業績予想（通期）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年11月開示資料において連結業績を重要KPIとしていたが」「今回より単体業績を重要KPIとする」「予想値を変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「収益 14,000」「営業利益 2,800」「当期利益 1,700」（単位：百万円）」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「修正前業績予想」「修正後業績予想」「実績」および「2023年6月期 業績予想（通期）」「2022年6月期（実績）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「収益「14,000」対「11,786」、営業利益「2,800」対「2,043」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「会社別収益」「サービス別収益」は実績内訳であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画値：2023年6月末 8,000施設 2024年6月末 10,000施設」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コロナウイルスの流行が年間を通じて継続すると仮定」「国内旅行市場」「海外旅行市場」の各年度回復率」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「修正後業績予想（通期）」と「実績」の比較表」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2022年6月期の「修正前業績予想」「修正後業績予想」「実績」の指標別表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「2025年6月期 前回開示数値から変化なし」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「コスミック2社が当社連結から外れ」「当社連結予想からコスミック2社分の業績を全て除外」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「2021年12月に実施した海外公募増資において調達した資金の内、25億円を…M&A資金として充当する予定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務健全性の維持及び資本効率の向上を含むバランスシートマネジメントを重視」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業バケーションレンタルを取り扱う子会社設立」「2022年3月（株）vacationsの設立」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「オプショナルツアー・空港送迎」「2022年7月 韓国支社」「2022年10月フィリピン・インド・バングラデシュに支社設立予定」「25億円」「8,000施設」「10,000施設」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「グローバル市場2.5兆US$」「東南アジア市場3,806億US$」「日本旅行市場1,063億US$」および「Phocuswright.inc」「Bali Discovery」「Euromonitor International」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は積極的にM&Aを検討」「M&Aを含む戦略的投資による新たな収益基盤の創出」「25億円を…M&A資金として充当する予定」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「STEP1 国内旅行事業強化」「STEP2 海外旅行事業」「STEP3 東南アジアへ拡大」「STEP4 グローバル領域へと拡大」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「支社設立予定」「準備中」「と仮定」「保守的に設定」「実際の実績は…予想とは大幅に異なる場合があります」」）
