# アドベンチャー（6030） 2022年６月期第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20220812519406
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2022年6月期は、旅行需要の回復で予約が大幅に増え、連結収益と営業利益が前年同期を上回った。2023年6月期は、収益140億円、営業利益28億円などの通期予想を示し、韓国進出やAPI連携など今後の成長施策も打ち出した。

## 会社が挙げた理由

蔓延防止措置の解除と夏の旅行需要の回復により、各サービスで予約が大幅に増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第4四半期
- 売上高: {"value":11786,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":2043,"unit":"百万円","yoy_pct":137}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":91}
- 売上総利益: 率はnot_disclosed。売上総利益は10,052百万円、前年同期比74%増
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8096,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年6月期第4四半期単独の収益3,978百万円、営業利益614百万円。2021年6月期第4四半期は収益1,385百万円、営業利益▲4百万円
- 通期業績予想: {"対象":"2023年6月期","収益":{"value":140,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":27.5,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":17,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":17,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":226.65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンシューマ事業":{"収益":{"value":11879,"unit":"百万円","yoy_pct":46},"営業総利益":{"value":10144,"unit":"百万円","yoy_pct":73},"営業利益":{"value":2135,"unit":"百万円","yoy_pct":127}},"投資事業":{"収益":{"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"営業総利益":{"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"営業利益":{"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"連結調整":{"収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 会社別営業利益内訳として、アドベンチャー、ラド観光、TET、連結調整、投資事業の増減を表示。主な説明は旅行需要回復による予約数増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内航空券、海外航空券、ホテル、レンタカー、ツアー、その他について取扱高と申込件数を掲載。単価そのものはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"2021年4Q":221,"2022年4Q":211},"単位":"人","期中の増減":"10人減","採用計画":"海外エンジニアの採用を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 単体契約施設数の計画値として、2023年6月末8,000施設、2024年6月末10,000施設
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チェジュ航空とのAPI接続による航空券販売開始、2022年7月の韓国進出・海外支社設立、インド、バングラデシュ、フィリピンへの展開計画、2024年の東南アジア展開計画、クチコミ機能、ポイントステイタス制度、ソーシャル・AI機能の追加、海外エンジニアの採用計画、海外旅行会社、オプショナルツアー会社、アジアの航空会社、オフショア開発会社などを対象とするM&A検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021 4Q」「2022 4Q」として、2022年4Qの収益3,978百万円、営業利益614百万円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旅行需要の回復により各サービスにおいて予約大幅増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「蔓延防止措置解除と夏の旅行需要回復により各サービスにおいて予約が大幅増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別PL」に収益、営業総利益、販売費及び一般管理費、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費8,096百万円、うち広告宣伝費4,824百万円。前年同期比はそれぞれ58%、81%増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ツアーの取扱高・収益はともに前期比▲49%。「前年のGOTOトラベルの影響によりツアーは前年比で減少」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年インド、バングラデシュ、フィリピン」「2024年東南アジアへ拡大」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「計画値：2023年6月末8,000施設、2024年6月末10,000施設」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「チェジュ航空とAPI接続による航空券販売を開始」「2022年7月 韓国」「今後は積極的にM&Aを検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリ1800万DL突破」「単体広告費比率49%」「契約施設数6,843施設」および各サービスの取扱高・申込件数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内航空券取扱高の前期比96%増、ホテル55%増、レンタカー88%増、ツアー▲49%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内航空券 取扱高」「国内航空券 申込件数」などをサービス別・月別に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年4Q 221人、2022年4Q 211人。「2022年に17名の新卒採用」「海外エンジニアの採用を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「グローバル市場2.5兆US$、日本オンライン比率44%、米国68%、東南アジア40%など。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期第4四半期 決算説明資料」で、Indexに「ハイライト」「連結業績」「今後の戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」「事業内容」のページがある一方、連結業績、単体業績、戦略、Appendix業績を多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年 東南アジアへ拡大」「海外エンジニアの採用を計画」「今後は積極的にM&Aを検討」。」）
