# アドベンチャー（6030） 2022年６月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20220513546716
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売却済み・清算済み子会社を除いた継続事業ベースで、収益と営業利益が前年同期を上回った。収益は17.4％増、営業利益は64.7％増となった一方、子会社売却の影響で通期業績予想は精査中とされている。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株の流行とまん延防止措置で一時的に予約数が減少したが、3月から回復傾向となった。旅行需要の回復に向けて広告宣伝費が増加したものの、収益・売上総利益の増加が営業利益を押し上げた。また、ツアー収益は前年のGo To トラベルの反動で減少した。コスミック流通産業およびコスミックGCシステムの株式譲渡により、通期業績予想への影響は精査中とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7808,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":65}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":945,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":33}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5163,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":2869,"unit":"百万円","yoy_pct":51},"営業総利益":{"value":2205,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"販売費及び一般管理費":{"value":1725,"unit":"百万円","yoy_pct":61},"広告宣伝費":{"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":102},"営業利益":{"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"四半期利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}
- 通期業績予想: not_disclosed（コスミック流通・コスミックGCの連結除外による影響を精査中）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"単体コンシューマ事業":{"取扱高":{"国内航空券":{"value":25266,"unit":"百万円","yoy_pct":61},"海外航空券":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ホテル":{"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"レンタカー":{"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"ツアー":{"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":-66},"その他":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":128}},"収益":{"国内航空券":{"value":5712,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"海外航空券":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-53},"ホテル":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"レンタカー":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":52},"ツアー":{"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":-66},"その他":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":131}}}}
- 増減要因の内訳: {"会社別営業利益内訳":{"2021年6月期第3四半期":{"value":239,"unit":"百万円"},"単体コンシューマ事業の増加":{"value":50,"unit":"百万円"},"発生した事業からの利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"緊急事態宣言明けの予約数増加":{"value":152,"unit":"百万円"},"投資事業から発生した損失":{"value":-114,"unit":"百万円"},"その他増加要因":{"value":5,"unit":"百万円"},"子会社等の利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"2022年6月期第3四半期":{"value":493,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"予約数":"not_disclosed（増減の方向については、オミクロン株流行後に3月から回復傾向と記載）","旅行平均回数・旅行平均費用・旅行平均年間費用":"年齢層別に記載。全体の前年同期比はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結196人（2022年6月期第3四半期）","期中の増減":"2021年末221人から減少","採用計画":"2022年に17名程度の新卒採用を実施"}
- 業績見通しの前提: {"韓国子会社設立":"2022年7月予定","海外支社設立":"韓国2022年7月、台湾2023年、フィリピン・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール2024年（渡航規制の状況を見て順次）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オンライン旅行市場":{"2022年":40.1,"2023年":49.3,"2024年":51.4,"単位":"10億USドル"},"韓国旅行市場規模":{"2022年":11555660000000,"2026年予想":14296760000000,"単位":"ウォン"},"韓国人外国旅行者数":{"2000年":551,"2019年":2871,"単位":"万人"},"LCC航空会社予約割合":{"2021年":18,"2022年":21,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Vacationsを設立し、バケーションレンタルを含む宿泊施設事業に参入、コスミック流通産業およびコスミックGCシステムの全株式をプロトコーポレーションへ譲渡、韓国にオフショア開発拠点および将来の旅行事業拠点となる子会社を2022年7月に設立予定、アジア各国への海外支社設立と多言語対応の強化、ホテルの直接契約拡大、ツアー強化、旅行事業とシナジーのある新規サービス追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「コスミック流通・コスミックGCの連結除外による影響で業績予想値は現在精査中です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想値は「現在精査中」とされているが、計画との評価は示されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結PL・BS ②3Q PL」に収益2,869百万円、営業利益493百万円、四半期利益325百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「増収増益や前年同期比の数値は示されているが、「過去最高」の主張はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「会社別営業利益内訳」に2021年3Qの239百万円から2022年3Qの493百万円までの増加要因・減少要因を金額で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「3月からは回復傾向」「緊急事態宣言明けの予約数増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「単体コンシューマ事業内訳」に国内航空券、ホテル、レンタカー等の取扱高・収益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Q累計の販売費及び一般管理費は5,163百万円、うち広告宣伝費は2,868百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ツアー収益は前期比▲66％で、「前年のGOTOトラベルの影響によりツアーは前年比で減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「韓国子会社を「2022年7月に設立予定」、海外支社を2023年・2024年に順次設立と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「子会社売却による業績影響は「現在精査中」とされ、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想値は「現在精査中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の戦略ページには国内旅行強化、海外展開などが記載されているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社の株式会社Vacationsを設立」「韓国に子会社を2022年7月に設立予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリDL数1,700万DL突破」「契約施設数5,835施設」「LCC航空会社予約割合21％」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アプリDL数1,700万DL突破」「大手チェーンホテルとの契約が順調に増加」「3月からは回復傾向」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「旅行平均回数／年」「旅行平均費用／一旅行」「旅行平均年間費用」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年3Qの人員を196人とし、「2022年に17名の新卒採用を実施」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「韓国旅行市場規模1兆1555億6600万円」「LCC航空会社予約割合2022年21％」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務体質改善として親会社所有者帰属持分比率43.4％は示されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費の金額は示されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年６月期第３四半期決算説明資料」で、Indexに「ハイライト」「連結業績」「今後の戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1章に「グループ概要」を置く一方、2章以降で業績・財務・戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想値は現在精査中です。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在精査中」「2022年7月に設立予定」「コロナウイルスによる渡航規制の状況を見て順次設立」。」）
