# アドベンチャー（6030） 2022年６月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20220512545168
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

第3四半期累計の収益は前年同期比17.4％増、営業利益は64.7％増となり、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

当期業績の増減要因は説明されていない。なお、子会社株式の譲渡理由として、新型コロナウイルス感染拡大やウクライナにおける人道危機による旅行事業環境の変化、経営資源の集中、財務基盤の強化を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":7808,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}
- 経常利益: {"value":1404,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- １株当たり当期純利益: 134.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.4,"前期末":18.9}
- 総資産: {"value":20615,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8941,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2326152,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-465549,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4881572,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11144061,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":360.5},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":100.7},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":333037,"unit":"千円"}
- 減損損失: 38,028千円。対象資産はnot_disclosed。
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（なし）","除外":"0社（なし）"}
- 重要な後発事象: 2022年4月1日にコスミック流通産業株式会社およびコスミックGCシステム株式会社の全株式を譲渡し、第4四半期から連結範囲から除外する。また、オフショア開発拠点としてAdventure Korea, Inc.（仮称）を2022年7月に設立予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7,500,700株
- 期末自己株式数: 120株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2022年６月期第３四半期」収益7,808百万円、「通期」収益予想37,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益1,428百万円、通期営業利益予想1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「収益「7,808 百万円 17.4％」、営業利益「1,428 百万円 64.7％」、税引前利益「1,404 百万円 68.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「収益は前年同期6,650百万円から7,808百万円、営業利益は867百万円から1,428百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,428,427千円、税引前四半期利益1,404,907千円、親会社の所有者945,187千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益1,428百万円、通期営業利益予想1,700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当金「10.00円」、2022年6月期予想「15.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益段階は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」として記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 38,028」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「後発事象では「コンシューマ事業」というセグメント名は記載されているが、セグメント別損益表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表は「収益」「営業利益」とそれぞれの前年同期比を示しているが、「売上高営業利益率」の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年6月期第3四半期「43.4％」、2021年6月期「18.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△730,441」、当期「2,326,152」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表と財務諸表は実績値を示しているが、当期業績の増減要因を説明する記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「当期業績の増減要因を説明する記載はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の不確定要素により、実際の業績とは異なる場合があります」および「影響については現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年７月１日～2022年３月31日」、収益7,808百万円、営業利益1,428百万円、各前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大や、ウクライナにおける人道危機の発生」および「当社業績に与える影響につきましては、現在精査中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年６月期の第４四半期より両社は当社の連結の範囲から除外されます」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「会計方針の変更　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年４月１日に全株式の譲渡が完了しました」および「子会社を設立することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表は収益・利益・資産などの財務数値を掲載しているが、事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
