# アドベンチャー（6030） skyticket において日本初、Jeju Air Co., Ltd.（チェジュ航空）とAPI 接続による航空券販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20220425526866
種別: その他開示
開示日: 2022-04-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

旅行予約サイト「skyticket」が、チェジュ航空の予約システムとAPIで直接接続し、航空券の販売を始めた。料金・空席の確認を迅速化し、手荷物などの追加サービスも予約時に選べるようにした。

## 会社が挙げた理由

API連携により、航空券料金や空席状況の確認を迅速化し、顧客のニーズに応じた追加サービスを提供できるようにするため。予約を完全自動化し、成約率や顧客満足度を高め、韓国のインバウンド・アウトバウンド需要を取り込むことも期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: skyticket、API接続によるチェジュ航空の航空券販売
- 相手先: Jeju Air Co., Ltd.（チェジュ航空）
- 相手先の概要: 2005年設立。韓国済州に本社を置く航空会社。コロナ禍以前にはアジア太平洋51都市・87路線を運航し、日本では19路線を運航。所在地：3F, 64, Sindae-ro, Jeju-si, Jeju-do, Republic of Korea。
- 当社との関係: 当社が運営するskyticketとチェジュ航空の航空券予約システムをAPI連携し、当社が航空券を販売する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 航空券を顧客のニーズに合わせてカスタマイズし、最適な価格で購入可能とするが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月25日（開始済み）
- 適用分野: 航空券販売、旅行予約、手荷物などのアンシェラリーサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: チェジュ航空：韓国済州。アドベンチャー：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー24F
- 拠点の規模: チェジュ航空はコロナ禍以前にアジア太平洋51都市・87路線、日本19路線を運航
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 成約率の上昇と顧客満足度の向上による営業収益への貢献が期待されるが、現時点の業績への影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「APIを利用したダイレクト接続による航空券の販売を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「チェジュ航空の航空券予約システムと当社の『skyticket』にてAPI連携を行う」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月25日」／「航空券の販売を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本のOTAとして初めてAPIを利用したダイレクト接続による航空券の販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始した」／「貢献、今後需要回復が予想される…需要の取込みが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Jeju Air Co., Ltd.（チェジュ航空）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「チェジュ航空の航空券予約システムと当社の『skyticket』にてAPI連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2005年設立」／「本社所在地：3F, 64, Sindae-ro, Jeju-si, Jeju-do, Republic of Korea」／「51都市、87路線」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Jeju Air Co., Ltd.（チェジュ航空）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「アジア太平洋51都市、87路線」／「日本だけで19路線」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「コロナ禍以前には…51都市、87路線を運航」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会社名：Jeju Air Co., Ltd.（チェジュ航空）」／「会社URL：https://www.jejuair.net/ja/main/base/index.do」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月25日」／「51都市、87路線」／「日本だけで19路線」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成約率の上昇と顧客満足度の向上による営業収益への貢献」／「韓国のインバウンド・アウトバウンド需要の取込みが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「API接続による航空券販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「skyticket」／「チェジュ航空」とのAPI接続」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が運営する総合旅行予約サイト『skyticket』」／「チェジュ航空と…API接続による航空券販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「チェジュ航空…とAPIを利用したダイレクト接続による航空券の販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドベンチャー…が運営する…『skyticket』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本のOTAとして初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国のインバウンド・アウトバウンド需要の取込み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「航空券の販売を開始した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本のOTAとして初めて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「skyticket」／「API」／「NDC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本件に関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本のOTAとして初めて」／「迅速な航空券料金や空席状況の確認」／「利便性の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後需要回復が予想される」／「現時点において業績に与える影響は軽微と考えております」」）
