# アドベンチャー（6030） 海外子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20220413521029
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

韓国・ソウルに、当社が100％出資する子会社Adventure Korea, Inc.（仮称）を2022年7月（予定）に設立する。まずシステム開発拠点とし、将来は旅行事業への参入も予定している。

## 会社が挙げた理由

オフショア開発拠点を設けるため。また、新型コロナウイルス感染症の収束後の観光市場の回復を見据え、旅行事業へ参入するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"海外子会社設立","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"Adventure Korea, Inc.（仮称）","対象会社の事業内容":"システム開発","対象会社の所在地":"Seoul, Korea","対象会社の資本金":"30 億ウォン（※3 億 480 万円）","対象会社の設立年月日":"2022 年 7 月（予定）","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"今回の子会社設立に伴う 2022 年 6 月期の当社連結業績に与える影響につきましては軽微なものと見込んでおります","取締役会決議日":"2022 年 4 月 13 日","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2022 年 7 月（予定）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"代表取締役は細谷千夏（当社従業員）。当社の従業員4名が当該子会社の代表取締役、取締役、監査役を兼任する予定。",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「韓国に子会社を設立することを決議」「出資比率　当社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「オフショア開発拠点として Adventure Korea, Inc.（仮称）を設立いたします」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社 100%」「当社が 100%出資する子会社であります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　当社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「韓国に子会社を設立」「所在地　Seoul, Korea」「オフショア開発拠点」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金 30 億ウォン（※3 億 480 万円）」「影響につきましては軽微なものと見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022 年 6 月期の当社連結業績に与える影響につきましては軽微なものと見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響につきましては軽微なものと見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、韓国に子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「資本金 30 億ウォン」の記載はあるが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関などの記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出資比率　当社 100%」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「子会社設立」に関するもので、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 30 億ウォン（※3 億 480 万円）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に株式の売主、合併相手方、出資相手方などの記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に既存の相手方との資本関係・人的関係・取引関係の記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要には名称、所在地、事業内容、資本金等の記載はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「Adventure Korea, Inc.（仮称）の売上高・利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　システム開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「オフショア開発拠点として Adventure Korea, Inc.（仮称）を設立いたします」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オフショア開発拠点として」「旅行事業に参入する予定です」「事業内容　システム開発」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束後においては」「影響につきましては軽微なものと見込んでおります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議　2022 年 4 月 13 日」「会社設立日　2022 年 7 月（予定）」「事業開始日　2022 年 7 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「子会社の名称、所在地、事業内容、資本金、出資比率および日程が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「韓国に子会社を設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 細谷 千夏（当社従業員）」「当社の従業員 4 名が当該子会社の代表取締役、取締役、監査役を兼任する予定」」）
