# アドベンチャー（6030） 2022年6月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20211112434237
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、旅行予約の回復により収益が前年同期比24％増、営業利益が138％増となった。広告宣伝費を抑えながら、取扱高と予約数が増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、コロナウイルス感染者の減少と緊急事態宣言の解除により各サービスの予約数・取扱高が増加したこと、広告宣伝費が前年同期比11％減少したことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9257,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":138}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":341,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":31}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1619,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":9257,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":2175,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1619,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":712,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":341,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":16.5,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":11,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"収益":"25%","営業利益":"34%","税引前当期利益":"34%","当期利益":"31%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な予算進捗率
- セグメント別実績: {"コンシューマ事業":{"収益":{"value":9073,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":80}},"投資事業":{"収益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":694},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":694}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":320,"単位":"人","期中の増減":"2021年末337人から2022年1Qは320人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"オンラインマーケットの数値を2018年から2024年まで掲載（単位：10億USドル）","シェア":"OTA利用率等として2018年3.51%、2019年3.98%、2020年6.69%などを掲載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポール航空・ユナイテッド航空とのNDCダイレクト接続販売契約、韓国支社の展開とアジア各国向け多言語サービスの拡大、旅行事業と相乗効果のある新規サービスの追加、今後の積極的なM&A検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗率」「収益…達成率25%」「営業利益…達成率34%」「税引前当期利益…達成率34%」「当期利益…達成率31%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調な予算進捗率」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021.1Q」「2022.1Q」の収益、営業利益、四半期利益等の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結収益・連結営業利益共に大幅増収増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想進捗率」の通期予想欄」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「17.8億円の増収」「＋337」「広告宣伝費…803から712、▲11%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナウイルス感染者減少により各サービスの予約数が増加」「コロナウイルスの急速な収束により取扱高増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別PL」表の収益、営業総利益、販売費及び一般管理費、営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費1619」「うち広告宣伝費712」「広告宣伝費11%減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「海外航空券の収益「▲75%」、レンタカーの収益「▲1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2Q以降、緊急事態宣言解除に伴う旅行需要の大幅な増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の利益拡大の可能性が高い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後の戦略」「STEP1」「STEP2」「STEP3」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンガポール航空・ユナイテッド航空とNDCにおけるダイレクト接続に関する販売契約締結」「今後は積極的にM＆Aを検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリDL数16,916,719DL」「ホテル・グルメ契約件数」「LCC18%」「主要サービス推移」の取扱高・申込件数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「大部分のサービスにおいて予約数が増加」「国内航空券取扱高18%、ホテル14%、ツアー95%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内航空券 取扱高」「国内航空券 申込件数」「ホテル 取扱高」「ホテル 申込件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021末337」「2022年1Q320」「単位：人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンラインマーケット（単位：10億USドル）」「利用旅行会社・旅行予約サイトの利用率」「LCC18%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期第1四半期 決算説明資料」、Indexに「ハイライト」「連結業績」「今後の戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「1.グループ概要」が複数ページにわたり、会社概要・事業内容・収益構造・競争優位性を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2Q以降の利益拡大の可能性が高い」「今後ホテルは大幅に契約件数増加予定」「獲得できると予測」」）
