# アドベンチャー（6030） 2022年６月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20211111432051
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

第1四半期は収益と営業利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大きく増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の10円から15円となっている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年７月１日～2021年９月30日
- 売上高: {"value":9257,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":138.5}
- 経常利益: {"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":151.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- １株当たり当期純利益: 50.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.5,"前期末":18.9}
- 総資産: {"value":12036,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2586,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":182138,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-277854,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-330513,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4679852,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107376,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":6800100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":47696,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年６月期第１四半期」収益9,257百万円、「通期」収益37,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益581百万円、通期営業利益予想1,700百万円。第1四半期収益9,257百万円、通期収益予想37,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「収益」23.8％、「営業利益」138.5％（対前年同四半期増減率）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当第1四半期の収益9,257百万円（前年同期7,474百万円）、営業利益581百万円（前年同期243百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益581百万円、税引前利益566百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益341百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,700百万円、対前期増減率72.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当10.00円、2022年6月期予想15.00円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には収益、営業利益等の実額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期21.5％、2021年6月期18.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当第1四半期「営業活動によるキャッシュ・フロー」182,138千円、前年同期△1,543,113千円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の不確定要素により、実際の実績とは異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年７月１日～2021年９月30日」、第1四半期収益9,257百万円・営業利益581百万円、通期収益予想37,000百万円・営業利益予想1,700百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の不確定要素により、実際の実績とは異なる場合があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績欄に対前年同四半期増減率を記載。「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
