# アドベンチャー（6030） 総合旅行予約サイト「skyticket」のグルメ予約サービスが飲食店向け予約管理システム『ebica（エビカ）』とAPI連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20211101421908
種別: その他開示
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

「skyticket グルメ」と、飲食店向け予約管理システム「ebica」の間でAPI連携を始め、ebicaに登録された予約情報などを活用した販売を開始した。これにより、飲食店側の予約・在庫管理を効率化し、利用者に提供できる商品を広げるとしている。

## 会社が挙げた理由

APIによる情報連携により、顧客ニーズに沿った商品を幅広く提供でき、飲食店の予約情報管理や在庫管理を効率化できるため。顧客満足度の増加と成約率の上昇による営業収益への貢献も期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: skyticket グルメ、予約管理/顧客台帳システム ebica（エビカ）
- 相手先: 株式会社エビソル
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都渋谷区恵比寿4-5-27 パティオクアトロ3F、代表取締役：田中宏彰、事業内容：飲食OMO事業、インバウンド事業、グローバル事業、設立時期：2011年10月20日、主なサービス：予約管理/顧客台帳システム ebica（エビカ）
- 当社との関係: 当社のskyticket グルメと、エビソルのebicaとの間でAPIによる情報連携を行う取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月1日（開始実績）
- 適用分野: 飲食店の予約管理、顧客台帳管理、在庫管理、Web予約、グルメ予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約締結による業績への影響は現時点では軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「API での情報連携による販売を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本契約締結による業績に与える影響」への言及はあるが、契約締結日や締結済みとの明記はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 11 月 1 日」、「API での情報連携による販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、エビソルの予約管理システム『ebica（エビカ）』と当社の『skyticket グルメ』にて API 情報連携を行う」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021 年 11 月 1 日」および「販売を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始した」、「貢献が期待されます」、「業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エビソル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『ebica（エビカ）』と当社の『skyticket グルメ』にて API 情報連携を行うことにより」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都渋谷区恵比寿4-5-27…」「代表取締役：田中宏彰」「事業内容：飲食 OMO 事業…」「設立時期：2011年10月20日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「飲食店向け予約管理システム」と記載されているが、飲食店名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、料金、導入件数、効果数値、業績影響額の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微と考えております」とあるが、金額や比率はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エビソル」「会社 URL：https://www.ebisol.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客満足度の増加と成約率の上昇による営業収益への貢献が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成約率の上昇による営業収益への貢献が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において本契約締結による業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「API での情報連携による販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『skyticket』内にて展開しているグルメ予約サービス『skyticket グルメ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ebica（エビカ）』と当社の『skyticket グルメ』にて API 情報連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エビソルの予約管理システム『ebica（エビカ）』と当社の『skyticket グルメ』にて API 情報連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドベンチャー…が運営する…『skyticket』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本件について「初」「唯一」「No.1」等の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内・海外…各種ツアーやグルメ予約など」とあるが、グルメ予約の対象地域は明記されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「skyticket グルメ」「ebica（エビカ）」「API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本件に関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「商品をさらに幅広く提供」「使いやすいサービスを目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「営業収益への貢献が期待されますが、現時点において…業績に与える影響は軽微と考えております」」）
