# アドベンチャー（6030） 総合旅行予約サイト「skyticket」が宿泊施設の予約・販売管理システム『らく通with』とAPI連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20211020414108
種別: その他開示
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

旅行予約サイト「skyticket」と、鉄道情報システムの宿泊施設向け予約・販売管理システム「らく通 with」がAPI連携を開始した。これにより、宿泊施設の在庫をリアルタイムで取得し、旅行商品の独自販売ができるようになった。

## 会社が挙げた理由

より多くの宿泊施設から在庫をリアルタイムで取得でき、宿泊をはじめとした旅行商品の独自販売が可能になるため、顧客満足度の増加と成約率の上昇による営業収益への貢献が予想される。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 総合旅行予約サイト『skyticket』、宿泊施設の予約・販売管理システム『らく通 with』
- 相手先: 鉄道情報システム株式会社（JRシステム）
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都渋谷区代々木2丁目2番2号、代表取締役社長：本多博隆、設立：1986年12月9日、資本金：10億円。JRグループ関連情報システム等の開発・運営・管理、ITソリューション、情報システムに関するコンサルタント等を行う。
- 当社との関係: 当社が運営する『skyticket』と、JRシステムの『らく通 with』とのAPI情報連携。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月26日（開始済み）
- 適用分野: 宿泊施設の予約・販売、旅行商品の販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約締結による業績への影響は現時点では軽微と考えている。将来的には顧客満足度の増加と成約率の上昇による営業収益への貢献が予想される。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『APIでの情報連携による販売を開始したことをお知らせいたします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『APIでの情報連携による販売を開始』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2021年10月26日』、『販売を開始した』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『API連携開始のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『販売を開始したことをお知らせいたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『販売を開始した』、『営業収益への貢献も予想されます』、『軽微と考えております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『鉄道情報システム株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『JRシステムの宿泊施設の予約・販売管理システム『らく通 with』』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社所在地』『代表取締役社長』『設立』『資本金』『事業内容』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響について『軽微と考えております』とあるが、金額・比率はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『鉄道情報システム株式会社』、『会社URL：https://www.jrs.co.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『より多くの宿泊施設からの在庫の取得がリアルタイムで行える』、『成約率の上昇』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『成約率の上昇による営業収益への貢献も予想されます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『現時点において本契約締結による業績に与える影響は軽微と考えております。』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『情報連携による販売を開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社が運営する…skyticketは、ホテル事業において』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『近年では…ホテル、旅館等の宿泊商品のセットおよびツアーの販売を開始』、『API情報連携』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社アドベンチャー…が運営する…『skyticket』』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『32ヶ国言語対応』『国内・海外の航空券、ホテル』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『販売を開始した』、利用実績の数値・名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『skyticket』、『らく通 with』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』、『本件に関する報道関係者お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『幅広い旅行商品の予約サービス』、『総合旅行サイトを目指し』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『現時点において…業績に与える影響は軽微と考えております。』」）
