# アドベンチャー（6030） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6030/disclosure/20210906494809
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6030

## 何が変わったか

2021年6月期の通期実績と、2022年6月期の業績予想が示された。収益は前年並みを維持し、営業利益は減少した一方、当期利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者数やGo Toトラベルの停止など旅行需要の変動があった一方、安定した予約数を維持したこと、子会社売却や広告宣伝費の最適化などが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年6月期 第4四半期
- 売上高: {"value":36239,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":3875}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5811,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":8218,"unit":"百万円","yoy_pct":198},"営業総利益":{"value":1582,"unit":"百万円","yoy_pct":148},"販管費及び一般管理費":{"value":1601,"unit":"百万円","yoy_pct":150},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":133,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"収益":{"value":370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":16.5,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":11,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンシューマ事業":{"収益":{"value":36318,"unit":"百万円","yoy_pct":102},"営業総利益":{"value":6662,"unit":"百万円","yoy_pct":62},"営業利益":{"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":87}},"投資事業":{"収益":{"value":-79,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":-79,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-79,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":337,"単位":"人","期中の増減":"子会社売却により一時減少したが、新入社員採用により増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"収益":{"2020年":357,"2021年":362,"2022年":370,"単位":"億円"},"営業利益":{"2020年":13.8482,"2021年":9.8331,"2022年":17,"単位":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オンライン旅行市場規模":{"2015年度":37280,"2017年度":44564,"単位":"億円"},"OTA取扱高構成比":{"2015年度":21.1,"2017年度":27.1,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Book on Googleへの対応、ルフトハンザグループのNDCを利用したBtoC向け航空券販売、ポイント制度・会員ステータスの導入、新幹線の直接連携、バスケット機能、クロスセル販売強化、多言語サービスの拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結PL・BS ②4Q PL」に2021年4Qの収益8,218百万円、営業利益12百万円、四半期利益133百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには「連結収益黒字を維持、順調に回復」「連結営業利益減益するも、黒字を維持」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型コロナウイルス感染者数の増減に応じて推移」「広告宣伝費の最適化」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍の厳しい状況下だったが、安定した予約数を維持」「新型コロナウイルス感染者数の増減に応じて推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 PL」にコンシューマ事業、投資事業、調整、合計の収益・営業利益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「4Q累計で販管費5,811百万円、うち広告宣伝費2,682百万円。また「広告宣伝費の最適化」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業総利益6,583百万円、前年同期比▲40%、営業利益983百万円、同▲29%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「旅行需要の回復」「ワクチンの普及」「旅行者徐々に増加」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「旅行需要の回復」「旅行者徐々に増加」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画期間」の図に、2020年収益357億6657万円、2021年362億3945万円、2022年370億円、営業利益13億8482万円、9億8331万円、17億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Book on Googleに対応」「NDCを利用したBtoC向けの航空券販売を開始」「多言語サービス拡大」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ホテル・グルメ契約件数、国内航空券・ホテル・レンタカーの取扱高と申込件数、人員推移などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ホテル・グルメ契約件数」「順調に契約件数増加中」とある一方、国内航空券取扱高は前期比48%、ホテル取扱高は74%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内航空券 取扱高」「国内航空券 申込件数」、「ホテル 取扱高」「ホテル 申込件数」などを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員推移」に前期末348人、当期末337人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2017年度のオンライン旅行市場規模44,564億円、OTA取扱高構成比27.1%などを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名は「2021年6月期 第4四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Indexは「ハイライト」「連結業績」「子会社について」「今後の戦略」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な将来見通しの注意事項があるが、特定数値の開示見送りは記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結収益黒字を維持し、順調に回復」と断定する一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
