# アトラグループ（6029） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6029/disclosure/20260805510913
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6029

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正した。通期では売上高を300百万円、営業利益を40百万円引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益は25百万円の赤字予想から15百万円の黒字予想に転換した。

## 会社が挙げた理由

A-COMS事業で新規開業院への導入や他社システムからの乗換契約が進み、サブスクリプション型の継続課金収益が拡大したこと、オリジナル機材の販売が堅調だったことから、本業の収益力が計画を上回ったため。また、2026年3月31日付で連結子会社ペリカンの全株式を譲渡し、連結除外による損失解消効果が生じたため。なお、関係会社株式売却損130百万円を一過性の特別損失として計上する前提でも、通期純利益は黒字転換する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":1400,"通期":2400},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":1619,"通期":2700},"change":{"第２四半期（累計）":219,"通期":300},"change_rate":{"第２四半期（累計）":15.7,"通期":12.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":50,"通期":120},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":81,"通期":160},"change":{"第２四半期（累計）":31,"通期":40},"change_rate":{"第２四半期（累計）":63.2,"通期":33.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":58,"通期":130},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":91,"通期":165},"change":{"第２四半期（累計）":33,"通期":35},"change_rate":{"第２四半期（累計）":57.5,"通期":26.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":-80,"通期":-25},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-45,"通期":15},"change":{"第２四半期（累計）":34,"通期":40},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":-7.79,"通期":-2.44},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-4.48,"通期":1.46},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: {"2025年12月期第２四半期（累計）":"売上高1,883百万円、営業利益25百万円、経常利益30百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益115百万円、１株当たり四半期純利益11.26円","2025年12月期通期":"売上高3,927百万円、営業利益140百万円、経常利益148百万円、親会社株主に帰属する当期純利益258百万円、１株当たり当期純利益25.16円"}
- 修正の理由: A-COMS事業で新規開業院への導入と他社システムからの乗換契約の獲得が進み、サブスクリプション型の継続課金収益が拡大した。オリジナル機材の販売も堅調で、本業の収益力が計画を上回った。また、連結子会社ペリカンの全株式譲渡による連結除外で損失解消効果が生じた。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式売却損130百万円（一過性の特別損失）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高1,400百万円から1,619百万円、営業利益50百万円から81百万円。通期では売上高2,400百万円から2,700百万円、営業利益120百万円から160百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高12.5％、営業利益33.3％、経常利益26.9％。親会社株主に帰属する当期純利益は前回△25百万円から今回15百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高15.7％に対し営業利益63.2％、経常利益57.5％。通期は売上高12.5％に対し営業利益33.3％、経常利益26.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は63.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計15.7％、通期12.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は15百万円、2025年12月期実績は258百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各科目に、いずれも「増減額(Ｂ―Ａ)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却損130百万円を一過性の特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規開業院への導入に加え、他社システムからの乗換契約の獲得も進んでおり、サブスクリプション型の継続課金収益が拡大」「オリジナル機材の販売も堅調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「A-COMS（エーコムス）事業」「神経可視化・施術支援AIデバイス『アトラゲージ』」「連結子会社株式会社ペリカン」「クオンタムリープ株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規開業院への導入」「他社システムからの乗換契約」「サブスクリプション型の継続課金収益が拡大」「オリジナル機材の販売も堅調」「連結除外による損失解消効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却損130百万円」の記載はある一方、各事業要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規開業院への導入」「他社システムからの乗換契約の獲得」および「2026年３月31日付で…株式会社ペリカンの全株式を譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日付で…全株式を譲渡」「関係会社株式売却損130百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「サブスクリプション型の継続課金収益が拡大」「取り組んでまいります」および「一過性の特別損失」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「本業の収益力は計画を上回る水準で推移」「関係会社株式売却損130百万円を一過性の特別損失として計上したうえで通期の赤字を見込んでおりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「同社の連結除外による損失解消効果に加え、A-COMS事業が堅調に推移したことにより」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分を投資・費用に充てる旨の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「コア事業への経営資源集中の一環として、当社は2026年３月31日付で玩具販売事業を営む連結子会社株式会社ペリカンの全株式を譲渡いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」、開示日は「2026年８月７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年５月15日に公表いたしました業績予想修正の計画を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表題、業績予想表、修正理由のいずれにも配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「黒字転換となる見込みです」「将来発生する様々な要因により、異なる結果となる可能性があります」」）
