# アトラグループ（6029） 長崎県立大学へのヒューマノイドロボットの寄贈に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6029/disclosure/20260703587332
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6029

## 何が変わったか

アトラグループは、長崎県立大学の華金玲教授の研究活動を支援するため、BOOSTER社製のヒューマノイドロボット1台を同大学へ寄贈した。今後は、ロボティクスやフィジカルAI、介護・ヘルスケア分野での研究・事業機会の探索を進める。

## 会社が挙げた理由

産学連携、次世代のデジタル人材育成、華教授の研究助成、ロボティクス・フィジカルAI分野の研究・情報収集体制の強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒューマノイドロボット（BOOSTER社製）
- 相手先: 長崎県立大学 国際社会学部
- 相手先の概要: 長崎県立大学 国際社会学部。華金玲教授が所属。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 産学連携および研究助成を通じた関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 寄贈済み（寄贈日：not_disclosed）
- 適用分野: AI、ロボティクス、フィジカルAI、介護・ヘルスケア、教育・研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「人型ロボット 1 台を寄贈いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「寄贈いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「長崎県立大学へのヒューマノイドロボット寄贈に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄贈いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「寄贈いたしました」「活用される予定です」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎県立大学 国際社会学部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学連携」「共同での研究発表やワークショップの開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長崎県立大学 国際社会学部 教授」「5G・Beyond 5G、AI、ロボティクス…を専門」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「産学連携…の一環」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「寄贈先 長崎県立大学 国際社会学部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ヒューマノイドロボット 1 台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「寄贈品 ヒューマノイドロボット 1 台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長崎県立大学」「BOOSTER 社」「華 金玲教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「人型ロボット 1 台を寄贈いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な事業領域の拡大を見据え」「事業機会の探索を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「研究助成のため…寄贈」「社会貢献活動にも広く活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヒューマノイドロボット 1 台」「寄贈先 長崎県立大学 国際社会学部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「中長期的な事業領域の拡大を見据え、ロボティクスおよびフィジカル AI 分野…に着手」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…寄贈いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「寄贈先 長崎県立大学 国際社会学部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「長崎県立大学 国際社会学部」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「人型ロボット（BOOSTER 社製）1 台」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名…コード番号：6029 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端ロボット」「強固なパートナーシップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期業績への影響は軽微」「今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせ」」）
