# アトラグループ（6029） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6029/disclosure/20260514535290
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6029

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が小幅に減少した一方、営業利益と経常利益は黒字に転換しました。ただし、株式会社ペリカンの株式売却損により、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大し、通期業績予想は修正されました。

## 会社が挙げた理由

A-COMS事業では新規開業院への導入や他社システムからの乗換契約の獲得により収益基盤が拡大しました。また、コア事業への経営資源集中のため株式会社ペリカンの全株式を譲渡し、関係会社株式売却損130,301千円を計上しました。通期業績予想の修正理由は本文に記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":41.1}
- 総資産: {"value":3378,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1586,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"純利益":{"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":2400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-25,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"A-COMS事業":{"value":596845,"unit":"千円","yoy_pct":3},"玩具販売事業":{"value":373523,"unit":"千円","yoy_pct":-6.7}}
- セグメント別利益: {"A-COMS事業":{"value":23881,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-1493},"玩具販売事業":{"value":-7254,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-18044}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21860,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1042,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":130301,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":{"社数":1,"社名":"株式会社ペリカン"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 10287000
- 期末自己株式数: 20266
- 業績の増減要因: A-COMS事業では新規開業院への導入、他社システムからの乗換契約の獲得、HONEY-STYLEの利用院増加などに注力しました。コア事業への経営資源集中のため株式会社ペリカンの全株式を譲渡しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「第1四半期売上高「970百万円」、通期予想売上高「2,400百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期「売上高970百万円」「営業利益17百万円」、通期予想「売上高2,400百万円」「営業利益120百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比1.0％減」、営業利益「17,525千円（前年同期は営業損失が19,890千円）」、親会社株主に帰属する四半期純損失「113,736千円（前年同期は…19,717千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「970,368千円（前年同期比1.0％減）」、営業利益「17,525千円（前年同期は営業損失が19,890千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「17,525千円」、経常利益「20,451千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「113,736千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「120百万円」「△14.8％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期「合計0.00」、2026年12月期（予想）「合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「関係会社株式売却損130,301千円」、特別損失合計「130,301千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「A-COMS事業「セグメント利益23,881千円（前年同期はセグメント損失1,493千円）」、玩具販売事業「セグメント損失7,254千円（前年同期は…18,044千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期「売上高970,368千円」「営業利益17,525千円」、前年同期「売上高979,744千円」「営業損失19,890千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年12月期第1四半期46.8」「2025年12月期41.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規開業院への導入に加え、他社システムからの乗換契約の獲得も加速し、サブスクリプション型収益基盤が着実に拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「A-COMS事業「売上高596,845千円（前年同期比3.0％増）、セグメント利益23,881千円」、玩具販売事業「売上高373,523千円（前年同期比6.7％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「乗換え契約の獲得に注力」「自費施術に使用する機材の拡販に注力」「コア事業への経営資源集中を加速」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益・経常利益においては…黒字転換を達成」および「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上高「970,368千円」、営業利益「17,525千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「療養費が減少傾向となる中、保険適用外の症状改善の自費施術や、予防に係る自費施術を拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第１四半期連結累計期間についても変更後の名称で記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社ペリカン」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内約50,000院の鍼灸接骨院市場」「約3,000院への導入実績」」）
