# アトラグループ（6029） 2026年12月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6029/disclosure/20260512527250
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6029

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.0%減となった一方、A-COMS事業の増益と販管費削減により営業利益・経常利益が黒字転換した。また、玩具販売事業のペリカン譲渡を反映し、通期予想は売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の黒字転換は、A-COMS事業の増益、高採算機材・サブスク収益の拡大、販管費削減、玩具販売事業の損失縮小による。通期予想の修正は、ペリカン株式譲渡による連結除外、A-COMS事業の収益力向上、ペリカンの損失消滅効果、関係会社株式売却損130百万円の計上による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒転"}
- 経常利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒転"}
- 純利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":34.9,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.8pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":321,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損失":{"value":-113,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-25,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純損益":{"value":-2.44,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.4%","営業利益":"14.6%","経常利益":"15.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"A-COMS事業":{"売上高":{"value":596,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+3.0%","セグメント利益":{"value":23,"unit":"百万円"}},"玩具販売事業":{"売上高":{"value":373,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△6.7%","セグメント損失":{"value":-7,"unit":"百万円"}},"合計（調整前）":{"売上高":{"value":970,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△1.0%","セグメント利益":{"value":18,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":73,"単位":"名","基準日":"2026年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"41.1%→46.8%","増減":"+5.7pt"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6,"unit":"百万円（無形固定資産の増加）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ペリカン株式譲渡による玩具販売事業の連結除外、クオンタムリープとの資本業務提携を活用したA-COMS周辺市場への展開、REMED社との業務提携覚書締結と磁気刺激治療技術の導入検討、アトラゲージ、ブレインテック、歩行センシング、NEC等との連携によるA-COMS拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「1Q時点の通期予想に対する進捗率」売上高40.4%、営業利益14.6%、経常利益15.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結損益計算書（要約）」に「前1Q」「当1Q」の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Q1営業損益・経常損益が7年ぶりの黒字転換」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正（5月15日付）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益のブリッジ分析（ウォーターフォール）」、A-COMS事業増益効果+25百万円、玩具販売事業損失縮小+10百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「損失事業を切り離し、本業の収益力で利益を積み上げる構造へ転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別業績」に各セグメントの売上高、セグメント利益／損失を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価655百万円→631百万円、販管費344百万円→321百万円、「販管費▲23百万円（▲6.7%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「関係会社株式売却損▲130百万円（一過性）」「玩具販売事業▲6.7%（373百万円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却損△130百万円」「通期売上計画の下振れ（▲1,100百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降は連結除外で更なる利益体質改善を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「REMED社…とMOU締結」「クオンタムリープとの資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アトラ請求、ほねつぎチェーン、介護支援、HONEY-STYLE等の売上と前年同期比、導入約3,000院。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「A-COMS事業は全主要KPIが前年同期比増収」およびアトラ請求+4.4%、HONEY-STYLE+40.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはサービス別売上と導入実績はあるが、客単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数73名（2026年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内約50,000院…約3,000院に導入実績」「マウスピース市場 CAGR30%、1,000億円（2030年予想）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産 +6百万円（A-COMS基盤投資）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期 決算説明資料」で、ウォーターフォールやロードマップを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終ページに「会社概要」、本文の大半は業績ハイライト・財務状況・成長戦略。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更なる利益体質改善を見込む」「2026年中（予定）」「実際の業績等は…異なる可能性があります」」）
