# アトラグループ（6029） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6029/disclosure/20260512527242
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6029

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を見直し、売上高は引き下げる一方、営業利益と経常利益は引き上げた。連結子会社の売却に伴う特別損失により、親会社株主に帰属する利益は赤字見通しへ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

A-COMS事業の新規導入・他社システムからの乗換契約や、オリジナル機材の販売が伸長し、本業の収益力が計画を上回る見込みとなった。一方、連結子会社ペリカンの全株式を譲渡したことで売上高は減少するが、同社の連結除外により営業損失が消滅し、営業利益・経常利益は改善する見込み。さらに、株式譲渡に伴う関係会社株式売却損130百万円を一過性の特別損失として計上するため、純利益は計画を下回る見込み。

## 開示の要点

- 0: {"売上高":{"previous_forecast":1680,"revised_forecast":1400,"change":-280,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":-10,"revised_forecast":50,"change":60,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":-15,"revised_forecast":58,"change":73,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":-20,"revised_forecast":-80,"change":-60,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":-1.95,"revised_forecast":-7.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2026年12月期","対象期間":"第２四半期累計","前回予想の公表日":"2026 年２月 13 日","前期実績":"売上高1,883百万円、営業利益25百万円、経常利益30百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益115百万円、1株当たり四半期純利益11.26円 銭","修正の理由":"A-COMS事業の新規導入・乗換契約およびオリジナル機材販売が伸長した一方、ペリカンの連結除外で売上高は減少し、関係会社株式売却損130百万円を特別損失に計上するため。","特別損失の内容と金額":"関係会社株式売却損130百万円（一過性）","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"連結"}
- 1: {"売上高":{"previous_forecast":3500,"revised_forecast":2400,"change":-1100,"change_rate":-31.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":80,"revised_forecast":120,"change":40,"change_rate":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":70,"revised_forecast":130,"change":60,"change_rate":85.7,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":60,"revised_forecast":-25,"change":-85,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":5.84,"revised_forecast":-2.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2026年12月期","対象期間":"通期","前回予想の公表日":"2026 年２月 13 日","前期実績":"売上高3,927百万円、営業利益140百万円、経常利益148百万円、親会社株主に帰属する当期純利益258百万円、1株当たり当期純利益25.16円 銭","修正の理由":"A-COMS事業の新規導入・乗換契約およびオリジナル機材販売が伸長した一方、ペリカンの連結除外で売上高は減少し、同社の損失消滅により営業利益・経常利益は改善する見込み。関係会社株式売却損130百万円を特別損失に計上するため、純利益は計画を下回る見込み。","特別損失の内容と金額":"関係会社株式売却損130百万円（一過性）","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"連結"}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました2026 年 12 月期第２四半期（累計）連結業績予想ならびに通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は「3,500」から「2,400」、営業利益は「80」から「120」、経常利益は「70」から「130」、親会社株主に帰属する当期純利益は「60」から「△25」に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高「△31.4」、営業利益「50.0」、経常利益「85.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高は「増減率(%) △31.4」、営業利益は「50.0」、経常利益は「85.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の経常利益の増減率は「85.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期売上高の増減率は「△31.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益120百万円、経常利益130百万円、純利益△25百万円で、前期実績はそれぞれ140百万円、148百万円、258百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却損130百万円を一過性の特別損失として計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2026年３月31日付で玩具販売事業を営む連結子会社株式会社ペリカンの全株式を譲渡いたしました」および「本件に伴う連結範囲の変更により、当第２四半期（累計）及び通期の売上高は当初計画を下回る一方、ペリカン社の連結除外による損失消滅効果により、営業利益及び経常利益は当初計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「A-COMS（エーコムス）事業」「アトラゲージ」「クオンタムリープ株式会社」「株式会社ペリカン」「リラクゼーション・エステ市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規開業院への導入」「他社システムからの乗換契約の獲得」「オリジナル機材の販売」「連結子会社株式会社ペリカンの全株式を譲渡」「関係会社株式売却損130百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却損130百万円」との記載はある一方、A-COMS事業の伸長や損失消滅効果について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境の悪化等を背景に継続的な営業損失を計上」および「コア事業への経営資源集中を加速させる戦略的判断として、当社は…全株式を譲渡いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日付」「関係会社株式売却損130百万円」「前連結会計年度：営業損失25百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「サブスクリプション型収益基盤が着実に拡大」「今後は…展開を加速してまいります」および「一過性の特別損失」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「本業の収益力は当初計画を上回るペースで回復」および「関係会社株式売却損130百万円を一過性の特別損失として計上するため、計画を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「本件に伴う連結範囲の変更により…売上高は当初計画を下回る一方、ペリカン社の連結除外による損失消滅効果により、営業利益及び経常利益は当初計画を上回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コア事業への経営資源集中を加速させる戦略的判断」と記載されているが、利益の上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年３月31日付で…株式会社ペリカンの全株式を譲渡いたしました」および「本事業再編によりコア事業に経営資源を集中する体制を整えました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年５月 15 日」、第2四半期累計の対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました」および「営業利益・経常利益は当初計画を上回る」「純利益…当初計画を下回る」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．業績予想の修正について」「２．修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成できる見込みとなっております」および「異なる結果となる可能性があります」」）
