# 弁護士ドットコム（6027） 弁護士ドットコム、三菱UFJ信託銀行株式会社に統合型・法務AIエージェント「LegalBrain エージェント」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20260925540167
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムが、三菱UFJ信託銀行に統合型・法務AIエージェント「LegalBrain エージェント」の提供を開始した。営業担当者らが法令や実務知識を検索し、照会対応や新任担当者の育成に活用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

三菱UFJ信託銀行における株式実務関連の照会対応を効率化し、新任担当者の法令・実務知識の早期習得を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LegalBrain エージェント
- 相手先: 三菱UFJ信託銀行株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区。取締役社長は窪田博。本文ではその他の会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 弁護士ドットコム株式会社が三菱UFJ信託銀行株式会社にサービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月25日（提供開始済み）
- 適用分野: 株式実務に関する照会対応、法務、営業・事業部門、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業時間の短縮につながったとの利用者の声（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 三菱UFJ信託銀行で利用開始済み。利用社数・件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社に、統合型・法務AIエージェント『LegalBrain エージェント』を提供開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文冒頭の日付は「2026年9月25日」で、表題および本文に「提供開始」とある。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「三菱UFJ信託銀行株式会社に…提供開始」。既発表の続報であるとの記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始した」「活用が広がっています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「今回、弁護士ドットコム様の『LegalBrain エージェント』を導入することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、取締役社長：窪田 博」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値は会社概要の日付や所在地等に限られ、導入効果の具体的数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「作業時間の短縮につながった」とあるが、時間数や率はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社」、サービスサイト「https://legalbrain.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作業時間の短縮につながった」とあるが、具体的な数値は示されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も…あらゆる現場に向けて『LegalBrain エージェント』を提供し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益・業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社に…『LegalBrain エージェント』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「法人マーケット統括部 証券代行事業室 ご担当者様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「法務部門にとどまらず、お客様と日々向き合う営業・事業の現場においても…活用が広がっています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弁護士ドットコムが独自開発したリーガルAI技術基盤『LegalBrain』を搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社は…提供開始した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現や順位の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社に…提供開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社 法人マーケット統括部 証券代行事業室 ご担当者様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他の生成AI関連サービスと比べても有益」「汎用AIとの本質的な差別化要因」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LegalBrain エージェント」「LegalBrain（リーガルブレイン）」「https://legalbrain.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文は「2026年9月25日 弁護士ドットコム株式会社」から始まり、サービス説明と導入コメントを掲載している。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高い文献のみ」「革新的なサービスを展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来予測に関する注意書きはない。」）
