# 弁護士ドットコム（6027） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20260812518086
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、会社計画も超過した。LegalBrainエージェント、クラウドサイン、集客・業務支援サービスが伸びた一方、ミカタ少額短期保険の連結により費用も増加した。

## 会社が挙げた理由

LegalBrainエージェントの販売好調、電子契約サービスへの需要拡大、クラウドサインの価格改定と新規獲得件数の増加、集客・業務支援サービスの好調、ミカタ少額短期保険の新規連結が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4838,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 経常利益: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 純利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.4%、前年同期比+1.0ポイント
- 販管費: {"value":3136,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,838百万円、EBITDA1,001百万円、営業利益698百万円、経常利益697百万円、当期純利益439百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.6%","営業利益":"23.3%"}
- 計画に対する自己評価: 主要数値が全ての計画から上振れて着地
- セグメント別実績: {"クラウドサイン":{"売上高":{"value":2508,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"弁護士ドットコム":{"売上高":{"value":1565,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"税理士ドットコム":{"売上高":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"利益":"not_disclosed"},"ビジネスロイヤーズその他":{"売上高":{"value":337,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: クラウドサインは有料導入企業数・1社当たり送信件数・送信単価で売上を説明。弁護士ドットコムでは有料登録弁護士数14,860人、ARRPU21,210円を記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結734名、単体659名（2026年6月末）","期中の増減・採用計画":"第1四半期に新卒25名を含む70名弱を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率44.2%（2026年6月末）、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"350,000株（上限）","取得価格の総額":"500,000,000円（上限）","期間":"2026年6月12日～2026年11月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドサイン書類管理を8月29日から提供開始、LegalBrainエージェントを統合型・法務AIエージェントへアップグレード、LegalBrainエージェントの営業体制を強化、ユーザーカンファレンス『弁護士ドットコム PARADIGM 2026』を10月2日に開催、『BUSINESS LAWYERS AWARD 2026』を開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期売上高予想205億円に対し、計画超過ベースである23.6%の進捗率／通期営業利益予想30億円に対し、23.3%の進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「主要数値が全ての計画から上振れて着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期第1四半期連結業績ハイライト（4月-6月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高益である営業利益698百万円／新規MRR、純増MRRが引き続き過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「LegalBrainエージェントの販売が好調／ミカタ少額短期保険株式会社の新規連結の影響で費用が増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「電子契約サービスへの強い需要を背景にコロナ禍を上回る過去最高の新規獲得件数を達成／成約件数が増加傾向」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウドサイン2,508百万円、弁護士ドットコム1,565百万円、税理士ドットコム426百万円などの売上高推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費3,136百万円／人件費、業務委託費、広告宣伝費、決済手数料・販売手数料、家賃、のれん償却費等、その他費用」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比27.3%増収、営業利益は前年同期比36.8%増益」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「クラウドサイン 書類管理を8月29日から提供開始／LegalBrainエージェントが日本初の統合型・法務AI Agentへ進化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社ARR163.2億円、契約送信件数323万件、登録弁護士数32,442人、国内シェア67%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社のARRは163.2億円 YoY +27.8%／契約送信件数は四半期で323万件を突破／登録弁護士数は32,439人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「従量売上：有料導入企業数×1社当たり送信件数×送信単価／有料登録弁護士数14,860人、ARRPU21,210円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員 連結734名 単体659名（2026年6月末時点）／新卒25名を含む70名弱を採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「リーガルドメインのTAM12.2兆円／国内弁護士の3人に2人が登録／弁護士の判例検索サービス利用率は95%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「2026年6月11日に株主還元の実施を決議／取得株式総数350,000株（上限）、取得価格の総額500,000,000円（上限）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得する期間2026年6月12日～2026年11月30日」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2027年３月期 第１四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次：05 ご参考 P.44−82／会社概要、ビジョン・ミッション、会社沿革、各サービスの概要、サステナビリティ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「主要数値が全ての計画から上振れて着地／早期にクラウドサインと同等な規模までグロースさせていく」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「ご参考 P.44−82／会社概要、会社沿革、各サービスの概要、サステナビリティ」）
