# 弁護士ドットコム（6027） クラウドサイン、キントーン・コラボフローとの3社間システム連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20260723598356
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

クラウドサイン、キントーン、コラボフローを連携し、JAいちかわの組合員加入手続きを申込から承認・契約締結までオンラインで完結できるようにした。2026年6月1日からJAいちかわで本格運用している。

## 会社が挙げた理由

従来は窓口での書類記入や押印が必要で、申込者と職員双方の負担が大きかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン、キントーン、コラボフロー
- 相手先: サイボウズ株式会社、株式会社コラボスタイル、市川市農業協同組合（JAいちかわ）
- 相手先の概要: サイボウズ株式会社：東京都中央区、代表取締役社長 青野慶久、キントーンを提供。株式会社コラボスタイル：愛知県名古屋市、代表取締役社長兼CEO 松本洋介、コラボフローを提供。JAいちかわ：千葉県市川市。
- 当社との関係: サイボウズ株式会社および株式会社コラボスタイルとは、各社のシステムを連携する関係。JAいちかわとは、クラウドサインを用いた業務改善について協議し、3社間連携を導入・運用する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（JAいちかわでの初導入・本格運用開始、実績）
- 適用分野: 農業協同組合の組合員加入手続き、申込・承認・決裁・契約締結
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事務処理時間の大幅な削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: JAいちかわに2026年6月1日より初導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3社間システム連携を開始しました」「2026年6月より本格運用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社間システム連携を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日より初導入いただき」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「クラウドサイン、キントーン・コラボフローとの3社間システム連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年7月23日」、導入日「2026年6月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現いたしました」「本格運用を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サイボウズ株式会社」「株式会社コラボスタイル」「市川市農業協同組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クラウドサイン・キントーン・コラボフローの3社間システム連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久」「愛知県名古屋市、代表取締役社長兼CEO：松本洋介」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「市川市農業協同組合（千葉県市川市 以下『JAいちかわ』）に2026年6月1日より初導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「事務処理時間の大幅な削減」とあるが具体的数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・比率・期間実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「市川市農業協同組合（JAいちかわ）」「2026年6月1日より初導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事務作業を削減」「事務処理時間の大幅な削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「若年層や准組合員の拡大を後押しします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3社間システム連携を開始」「JAいちかわに…初導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「JAいちかわに…初導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「キントーン・コラボフローとの3社間システム連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社間システム連携を設計し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「弁護士ドットコム株式会社…が提供するクラウドサイン」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「JAいちかわに…初導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「市川市農業協同組合（千葉県市川市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「JAいちかわに2026年6月1日より初導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との性能比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサイン」「キントーン」「コラボフロー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件におけるお問合せ先」「弁護士ドットコム株式会社 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「職員の事務負担を大幅削減」、会社概要「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来予測に関する注意書きなし」）
