# 弁護士ドットコム（6027） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20260623576935
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

元榮太一郎氏が、資産運用会社の持分を含めて議決権の63.1%を保有する支配株主であることを開示した。支配株主との取引はなく、取引を行う場合の少数株主保護策も示している。

## 会社が挙げた理由

支配株主との取引が発生する場合、一般の取引条件と同様の適切な条件とし、社外取締役・社外監査役が参加する取締役会で妥当性を審議し、取締役会決議で決定することで少数株主を保護するため。また、監査役会が会計監査人と連携して取引の妥当性を検証する。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 元榮太一郎、議決権所有割合は直接所有分20.0%、合算対象分43.0%、計63.1%。親会社以外の支配株主。
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社の親会社以外の支配株主である元榮太一郎」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「一般の取引条件と同様の適切な条件とすることを基本方針」「社外取締役５名および社外監査役３名が参加する当社取締役会において審議」「取締役会決議をもって決定」「監査役会においては、会計監査人と連携して取引の妥当性を検証」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「少数株主の保護に努めてまいります」」）
