# 弁護士ドットコム（6027） 弁護士ドットコム、埼玉県坂戸市と音声AIで弁護士とつながる「弁護士ドットコム ホットラインβ」の実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20260518539791
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムは、坂戸市と連携し、電話と音声AIだけで相談分野や地域に合う弁護士を探し、希望者を法律事務所へ転送する「弁護士ドットコム ホットラインβ」の実証実験を開始する。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンやパソコンに不慣れな高齢者など、デジタル利用に不安がある人が法的支援へアクセスしやすくするため。坂戸市では、相談内容の多様化・複雑化を背景に、法的支援環境の整備を重要課題と捉えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 弁護士ドットコム ホットライン β
- 相手先: 埼玉県坂戸市
- 相手先の概要: 埼玉県坂戸市。市長：石川清。市が管轄する施設として、市役所、地域交流センター、包括支援センター、老人福祉センター、図書館などが挙げられている。
- 当社との関係: 実証実験における連携先。坂戸市が管轄する施設内でサービス紹介チラシの設置・案内に協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（通話料は利用者負担）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月18日（実証実験を開始する予定・発表日記載）
- 適用分野: 借金・債務整理、交通事故、離婚・男女問題、遺産相続、労働問題、債権回収、医療問題、詐欺被害・消費者被害、国際・外国人問題、インターネット問題、犯罪・刑事事件、不動産・建築、企業法務・顧問弁護士、税務訴訟・行政事件の14分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（2026年3月13日時点）※『日本初』の根拠

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『弁護士ドットコム ホットラインβ』の実証実験を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「埼玉県坂戸市と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月18日」」「実証実験を開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「坂戸市と連携し…実証実験を開始することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月18日」」「実証実験を開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始する」「希望する場合は」「利用規約への同意が必要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県坂戸市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「坂戸市と連携し」「市が管轄する施設内に本サービスを紹介したチラシを設置と案内」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「埼玉県坂戸市（市長：石川 清）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「埼玉県坂戸市と連携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協力内容　市が管轄する施設内に本サービスを紹介したチラシを設置と案内」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「サービス利用料金　無料（通話料は利用者負担）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「埼玉県坂戸市」」「自社調べ（2026年3月13日時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実証実験を開始する」」「14分野まで対応」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「弁護士に関する情報の提供と、法律事務所への転送までを一気通貫で行える」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「埼玉県坂戸市と連携し」「対象者　市内に居住または通勤・通学する方」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『弁護士ドットコム ホットラインβ』の実証実験を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…音声AIを活用し電話一本で弁護士探しが可能な…実証実験を開始する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社（…以下当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初（※3）のサービス」」「※3：自社調べ（2026年3月13日時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象者　市内に居住または通勤・通学する方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「弁護士へのアクセスはインターネットを介した検索が主流」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「弁護士ドットコム ホットライン β」」「050-1793-2750」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社について」」「本件におけるお問い合わせ先　弁護士ドットコム株式会社 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「国内最大級」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β」」「通話料は利用者負担」「一般利用規約への同意が必要」「有料登録弁護士（希望者のみ）」」）
