# 弁護士ドットコム（6027） 2026年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20260211555095
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回り、通期予想に対して予算超過ペースで進んでいます。また、リーガルブレイン関連サービスの展開や、クラウドサインの2026年4月料金改定を発表しました。

## 会社が挙げた理由

クラウドサインでは電子契約需要の強さ、料金改定による平均契約送信単価の上昇、営業活動の改善、高単価商材の販売、クラウドサインレビュー・カンリの好調が寄与しました。税理士ドットコムでは広告運用の安定により成約件数が増加し、弁護士ドットコムでは判例秘書とのクロスセルや集客支援サービスの解約率低下などが挙げられています。第3四半期の営業利益については、展示会等による広告宣伝費の増加や一時的な研究開発費用の計上があった一方、売上高の増加が寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11872,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":1663,"unit":"百万円","yoy_pct":119.1}
- 経常利益: {"value":1644,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9}
- 純利益: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.1,"unit":"%","yoy_change_point":8.1}
- 販管費: {"value":2656,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4108,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":872,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3235,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2656,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":578,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":559,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":335,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":73.7,"unit":"%"},"営業利益":{"value":83.2,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに予算超過ペースで推移
- セグメント別実績: {"クラウドサイン":{"売上高":{"value":2230,"unit":"百万円"}},"弁護士ドットコム":{"売上高":{"value":1210,"unit":"百万円"}},"税理士ドットコム":{"売上高":{"value":382,"unit":"百万円"}},"ビジネスロイヤーズ":{"売上高":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":620,"unit":"人","期末":"2025年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"クラウドサインの営業を中心に第3四半期に20名を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":54.2,"unit":"%","時点":"2025年12月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リーガルブレイン潜在市場":{"value":12.2,"unit":"兆円"},"国内弁護士シェア":{"value":62,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リーガルブレインエージェントの提供・拡販、弁護革命へのAIエージェント機能のリリース、クラウドサインの2026年4月料金改定、クラウドサイン営業を中心とした第3四半期の20名採用、リーガルブレインエージェントの営業体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期売上高予想161億円に対し73.7%の進捗率、通期営業利益予想20億円に対し83.2%の進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上・利益ともに予算超過ペースで推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026.3 Q3実績として売上高4,108百万円、営業利益578百万円、当期純利益335百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第3四半期としては過去最高益の営業利益578百万円」「第3四半期としては新規MRR、純増MRRが過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「変更した広告運用手法が安定し、成約件数が増加」「展示会等の集中により広告宣伝費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「電子契約サービスへの強い需要」「成約件数が増加傾向」「契約送信件数は順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウドサイン、弁護士ドットコム、税理士ドットコムの売上高推移を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価872百万円、販売費及び一般管理費2,656百万円」「第3四半期は展示会等の集中により広告宣伝費が増加」「一時的な研究開発費用を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費2,656百万円」「第3四半期は展示会等の集中により広告宣伝費が増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「引き続き予算超過ペースで推移」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「リーガルブレインエージェントを提供開始」「弁護革命にて『AIエージェント機能』をリリース」「2026年4月より料金改定を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社ARR、クラウドサインARR、契約送信件数、登録弁護士数、国内弁護士シェア、月間サイト訪問者数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウドサインのARRが前年比22.4%成長」「契約送信件数は順調に増加」「新規MRR、純増MRRが過去最高を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「従量売上は有料導入企業数×1社当たり送信件数×送信単価」「登録弁護士数／ARPPUの推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員 連結620名、単体592名（2025年12月末時点）」「第3四半期は20名を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内弁護士におけるシェアが62%」「リーガルドメインのTAM 12.2兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年３月期 第３四半期 決算説明資料』、決算概要・各事業の概況・業績推移を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に決算概要、リーガルブレイン、各事業の概況、ご参考を掲載。会社概要・ビジョンも掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上・利益ともに予算超過ペースで推移」「増収効果は、ARRベースで3億円の増収インパクトを見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、ビジョン・ミッション、サービス概要を掲載する一方、冒頭に決算概要、各事業の概況を掲載」）
