# 弁護士ドットコム（6027） 東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20251120507206
種別: 開示
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

当社株式の上場市場が、東京証券取引所グロース市場からプライム市場へ変更された。

## 会社が挙げた理由

上場市場区分変更の理由は明示されていない。会社は、株主をはじめとする関係者の支援に感謝し、今後も事業拡大に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年12月4日
- 実施日: 2025年12月4日（本日実施済みと読める）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場市場区分変更の理由は記載されていない。株主をはじめとする関係者の支援への感謝と、今後の事業拡大への意欲を記載している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後もテクノロジーの力で社会の変革をリードし、更なる事業の拡大に努める。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様からのご支援」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月4日」「東証グロース市場から東証プライム市場へ」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「コード番号：6027」「2025年12月4日」「東証グロース市場」「東証プライム市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「本日、当社株式が株式会社東京証券取引所の…上場市場区分を変更することとなりました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「更なる事業の拡大に努めてまいります」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「東証グロース市場から東証プライム市場へ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記述はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「上場市場区分を変更することとなりましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「上場市場区分の変更を説明しており、従来方針の撤回については記載していない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、当社株式が…上場市場区分を変更することとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月4日」「本日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場市場区分を変更することとなりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記述はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式が…上場市場区分を変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も…社会の変革をリードし、更なる事業の拡大に努めてまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「東証グロース市場から東証プライム市場へ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更なる事業の拡大に努めてまいります」」）
