# 弁護士ドットコム（6027） 法律特化AI『Legal Brain』が“人間超え” 2025年度の司法試験（短答式）で正答率96.5%を記録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20251112598226
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

法律特化AI「Legal Brain」が、2025年度司法試験の短答式で175点中169点、正答率96.5%を記録し、受験者最高点を上回った。今後は精度・速度の改善や法律コンテンツの拡充を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

法令・判例・ガイドラインや出版社約50社と提携して収録した専門書籍約2,400冊、判例約30万件などを含む法律知識データベースと、独自のナレッジグラフ「Legal Graph」による情報検索技術が成果を支えたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Legal Brain（リーガルブレイン）、Legal Graph（リーガルグラフ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 出版社約50社と提携していると記載。ただし各社名や関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 法律実務における検索・分析・判断支援、司法試験のような高度な専門知識を要する問題への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 正答率96.5%、175点中169点、受験者最高点167点
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年度実施の司法試験（短答式）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度実施の司法試験（短答式）において、175点中169点（正答率96.5%）を記録」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月12日」「2025年度実施の司法試験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年度実施の司法試験…において…記録」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「記録しました」「進めていきます」「実現を…推進してまいります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「出版社約50社との提携により実現した専門書籍約2,400冊」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「出版社については「約50社」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「175点中169点（正答率96.5%）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度実施の司法試験」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年度の司法試験（短答式）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度実施」「175点中169点（正答率96.5%）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「法務実務における検索・分析・判断のすべてのプロセスを…支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法律特化AI基盤技術『Legal Brain』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法務実務における検索・分析・判断」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなる精度・速度の改善や、法律書籍・判例データなどのコンテンツ拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、法律特化AI基盤技術『Legal Brain』が…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…以下：当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「人間超え」「汎用AIを圧倒」「国内最大級」「圧倒的な優位性」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用AIを圧倒」「一方で、汎用AIは回答文自体は生成できるものの、『その回答が何に基づくのか』をユーザーが確認することはできません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Legal Brain（リーガルブレイン）」「Legal Graph（リーガルグラフ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「法律特化AI『Legal Brain』が“人間超え”」および「本件におけるお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「“人間超え”」「汎用AIを圧倒」「極めて精度の高い検索」「圧倒的な優位性」」）
