# 弁護士ドットコム（6027） 弁護士ドットコム、リーガル特化型AI「Legal Brainエージェント」をアンダーソン・毛利・友常法律事務所に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20251111595230
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムが、リーガル特化型AI「Legal Brainエージェント」をアンダーソン・毛利・友常法律事務所に導入し、トライアルを経て全弁護士・パラリーガルによる本格利用を開始した。

## 会社が挙げた理由

トライアル利用で高い利便性と実用性が確認され、法務実務に必要な回答精度や信頼性が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Legal Brainエージェント
- 相手先: アンダーソン・毛利・友常法律事務所
- 相手先の概要: 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング。国内外の企業法務を広く扱う国内最大規模の総合法律事務所で、クロスボーダー取引、M&A、コンプライアンス、紛争解決、金融・インフラなどを扱う。
- 当社との関係: トライアル利用を経て、相手先が当社製品を導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月11日（本格利用開始の発表。実際の導入開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: リーガルリサーチ、法律業務、法務実務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 複雑で膨大なリサーチ業務を大幅に短縮すると説明しているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: アンダーソン・毛利・友常法律事務所の全弁護士・パラリーガルが本格利用を開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 法令、判例、専門書籍、ガイドライン等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Legal Brain エージェント」を導入したことをお知らせします。」「全弁護士・パラリーガルが本格利用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 11 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「トライアル利用において」」「先日発表した、AMT、株式会社みらい翻訳と共に…実証実験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「全弁護士・パラリーガルが本格利用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします」「移行する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アンダーソン・毛利・友常法律事務所（東京都千代田区、以下 AMT）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「AMTに…『Legal Brain エージェント』を導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社｜東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング」「国内外の企業法務を広く扱う…総合法律事務所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「アンダーソン・毛利・友常法律事務所」として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アンダーソン・毛利・友常法律事務所に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「大幅に短縮」とあるが具体的な数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・比率・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アンダーソン・毛利・友常法律事務所について https://www.amt-law.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務を大幅に短縮」「回答精度の高さと信頼性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代のワークスタイルを実現し、法律業務の革新をさらに加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AMTに…『Legal Brain エージェント』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アンダーソン・毛利・友常法律事務所に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「トライアルでの有用性を実証し、全弁護士・パラリーガルが本格利用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自開発した…『Legal Brain』を搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…『Legal Brain エージェント』を導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な利便性」「圧倒的な信頼性」「国内初の『マルチエージェント連携』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アンダーソン・毛利・友常法律事務所（東京都千代田区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アンダーソン・毛利・友常法律事務所に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用 LLM…」「汎用 LLM で課題であったハルシネーション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Legal Brain エージェント」「法律特化 AI 基盤技術『Legal Brain』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件におけるお問合せ先」「導入に関する各社のコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な利便性」「圧倒的な信頼性」「画期的なエージェント」「法律業務の革新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には、この実証実験の成果を踏まえ…移行する予定です」」）
