# 弁護士ドットコム（6027） 石川県庁が「クラウドサイン」を利用開始～電子契約導入により県全体のデジタル化に向けた取組みを加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20251015574003
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

石川県が、紙や対面で行っていた契約手続きを電子化するため、弁護士ドットコムの契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」の利用を始めた。2025年10月1日からは試行運用として開始している。

## 会社が挙げた理由

石川県は、行政サービスの利便性向上、行政事務の効率化、あらゆる分野のデジタル化を加速させるため、「石川県デジタル化推進計画」の一環として導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン、クラウドサイン自治体向けプラン
- 相手先: 石川県（石川県庁）
- 相手先の概要: 知事：馳 浩。令和4年1月に「石川県デジタル化推進計画」を策定。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 石川県が弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインを導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（試行的な運用を開始、実績）
- 適用分野: 自治体の契約手続き、行政事務、電子契約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国の自治体における導入シェア率約70％。企業や自治体導入数300超え（クラウドサイン全体の説明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報を基にした自社調査（2025年10月1日時点）；株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「令和7年10月1日よりクラウドサインを活用した電子契約サービスの運用を試行的にスタートしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「石川県が…『クラウドサイン』を導入したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和7年10月1日より…運用を試行的にスタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「石川県が…『クラウドサイン』を導入したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年10月15日」／「令和7年10月1日より…運用を試行的にスタート」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします」／「運用を試行的にスタート」／「今後はさらなる成長が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題「石川県庁が『クラウドサイン』を利用開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「石川県が…『クラウドサイン』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「石川県（知事：馳 浩）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「石川県（知事：馳 浩）」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「石川県庁が『クラウドサイン』を利用開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は約70％」／「企業や自治体導入数300超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入シェア率は約70％」／「2025年10月1日時点調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後はさらなる成長が見込まれています」／「この流れは地方のDXを促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・比率や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「石川県が…『クラウドサイン』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「石川県が…導入」／「全国の自治体における導入シェア率」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クラウドサイン自治体向けプラン」／「全国の電子契約化を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文の主体は「弁護士ドットコム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1※1」／「売上シェアNo.1※2」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率」／「全国の電子契約化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「石川県が…『クラウドサイン』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「これまで紙や対面で行っていた契約手続きをデジタル化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「クラウドサイン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件におけるお問合せ先」「弁護士ドットコム株式会社 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入数No.1」／「地方のDXを促進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運用を試行的にスタート」／「今後はさらなる成長が見込まれています」」）
