# 弁護士ドットコム（6027） クラウドサイン、北海道内の17自治体で導入・支援を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20251001566997
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」が、北海道内の17自治体で導入または導入支援を実施した。全国の自治体での導入数は300自治体を超え、導入シェア率は約70％とされている。

## 会社が挙げた理由

一定の地域で電子契約の普及が加速しており、今後さらに電子契約を普及させ、地方のDX促進や行政・住民の利便性向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン、クラウドサイン自治体向けプラン
- 相手先: 北見市、岩見沢市、登別市、新篠津村、鹿部町、ニセコ町、余市町、雨竜町、沼田町、上富良野町、占冠村、天塩町、中頓別町、小清水町、洞爺湖町、音更町、釧路町
- 相手先の概要: 北海道内の17自治体。個別の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: クラウドサインの導入・支援先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地方自治体の電子契約、行政DX、契約締結・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 北海道内17自治体で導入・支援。全国の自治体での導入数は300自治体超、導入シェア率は約70％
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報に基づく自社調査（2025年10月1日時点）；株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「北海道内において17自治体で導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日」」「2025年10月1日時点調べ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「全国の自治体での導入数は300自治体を超え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「17自治体で導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後はさらなる成長が見込まれています」「利便性をさらに向上させることになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北見市、岩見沢市、登別市…釧路町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クラウドサインを導入・支援した北海道内の17自治体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「17自治体の名称のみが列挙されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサインを導入・支援した北海道内の17自治体」以下に自治体名を列挙。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「北海道内の17自治体」「全国の自治体での導入数は300自治体を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報から…自社調査」」「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2024年版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17自治体」「300自治体を超え」「約70％」「2025年10月1日時点調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後はさらなる成長が見込まれています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス」「北海道内の17自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウドサイン…17自治体で導入・支援を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…以下当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」」「自社調査で比較」」「売上シェアNo.1」」「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2024年版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道内において17自治体」」「全国の自治体での導入数は300自治体を超え」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「北見市、岩見沢市、登別市…釧路町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「売上シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件におけるお問合せ先」「広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入数No.1」「売上シェアNo.1」「さらなる成長が見込まれています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後はさらなる成長が見込まれています」「さらなる一体化と効率化が期待されています」」）
