# 弁護士ドットコム（6027） クラウドサイン、京都府内の4自治体で導入・支援を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250826547259
種別: その他開示
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

クラウドサインが京都府内の亀岡市、城陽市、京田辺市、宇治田原町の4自治体で導入または導入支援を行った。全国の自治体導入数は300自治体超、導入シェア率は約70％となった。

## 会社が挙げた理由

自治体での電子契約導入が進んだ背景として、2021年の地方自治法施行規則改正、先行自治体で確認された時間短縮・人件費削減・印紙等の費用節約・保管スペース縮小などの効果、導入地域の拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン、SMBCクラウドサイン、クラウドサインレビュー
- 相手先: 亀岡市、城陽市、京田辺市、宇治田原町
- 相手先の概要: 亀岡市、城陽市、京田辺市は市、宇治田原町は町。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 弁護士ドットコムが提供するクラウドサインを自治体が導入・運用または導入支援中。城陽市はSMBCクラウドサインを導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 亀岡市：2025年1月より運用開始（実績）、城陽市：2024年4月より運用開始（実績）、京田辺市：2025年5月より運用開始（実績）、宇治田原町：導入支援中（開始時期not_disclosed）
- 適用分野: 自治体の電子契約、行政手続き、契約の締結・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全国の自治体導入数300自治体超、導入シェア率約70％、自治体における電子契約普及率約20％
- 利用実績: 全国の自治体での導入数300自治体超（2025年8月時点）、京都府内4自治体
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調査（2025年8月1日時点、全国自治体の公募・入札・プロポーザル情報を比較）、株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「亀岡市（2025年1月より運用開始）」「城陽市（SMBC クラウドサイン導入、2024年4月より運用開始）」「京田辺市（2025年5月より運用開始）」「宇治田原町（導入支援中）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月より運用開始」「2024年4月より運用開始」「2025年5月より運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「京都府内において、亀岡市、城陽市、京田辺市、宇治田原町の4自治体で導入・支援を行った」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今年はさらなる成長が見込まれています」「さらなる一体化と効率化が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「亀岡市、城陽市、京田辺市、宇治田原町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「4自治体で導入・支援」「クラウドサインを導入している4自治体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「亀岡市、城陽市、京田辺市、宇治田原町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「亀岡市、城陽市、京田辺市、宇治田原町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国の自治体での導入数は300自治体を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』」「自社調査で比較。2025年8月1日時点調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入数は300自治体を超え、導入シェア率は約70％」「2025年8月1日時点調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続き全国の電子契約化を推進してまいります」「今年はさらなる成長が見込まれています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績」への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサインを導入している4自治体」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「京都府内の4自治体」「全国の自治体での導入数は300自治体を超え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「京都府内において…4自治体で導入・支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社（…以下当社）が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「自社調査で比較」「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体での導入数は300自治体を超え」「全国の電子契約化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「亀岡市、城陽市、京田辺市、宇治田原町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「売上シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」「SMBC クラウドサイン」「『クラウドサインレビュー』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の企業名・表題および「本件におけるお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入数No.1」「先進的な取り組み」「導入が着実に進んでいます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今年はさらなる成長が見込まれています」「さらなる一体化と効率化が期待されています」」）
