# 弁護士ドットコム（6027） 2026年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250812539229
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、会社は第1四半期予算を超過したと説明している。通期予想に対しても、売上高と営業利益は計画超過ペースで進捗している。

## 会社が挙げた理由

クラウドサインのリカーリング売上の成長加速、値上げによる平均契約送信単価の上昇、新規MRR・純増MRRの増加、弁護士ドットコムにおける判例秘書等とのクロスセル、集客支援サービスの復調が増収要因として説明されている。利益面では、人件費・広告宣伝費などの増加ペースを売上高成長率より緩やかに抑え、生産性を改善したことが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3802,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}
- 経常利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":74.7}
- 純利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益3,003百万円、前年同期比+18.4%は開示）
- 営業利益率: {"value":13.4,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比+4.9ポイント"}
- 販管費: {"value":2492,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,802百万円、営業利益510百万円、経常利益513百万円、当期純利益321百万円。4月〜6月の第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.6%","営業利益":"25.5%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の予算を超過し好調なスタート。売上高は計画超過ペース。
- セグメント別実績: 売上セグメント別の実績として、クラウドサイン2,021百万円、弁護士ドットコム1,213百万円、税理士ドットコム347百万円、ビジネスロイヤーズ等219百万円。利益はセグメント別にnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: クラウドサインのリカーリング売上成長加速、値上げによる平均契約送信単価上昇、新規MRR・純増MRRの過去最高更新、弁護士ドットコムのクロスセル・集客支援サービス復調、人件費・広告宣伝費の増加抑制と生産性改善。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: クラウドサインの有料導入企業数×1社当たり送信件数×送信単価による従量売上、値上げ後の平均契約送信単価、新規MRR・純増MRR、弁護士ドットコムの有料登録弁護士数・ARPPUを記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":608,"unit":"人（連結、2025年6月末）","期中の増減":"国内エンジニアの新卒を含め40名超を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率50.5%（2025年6月末実績）。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: リーガルドメインの潜在市場3.5兆円、弁護士市場1兆円、契約関連市場1兆円、企業法務市場1.5兆円。クラウドサインの自治体導入シェア約70%、国内弁護士における登録弁護士シェア62%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所プライム市場への市場変更申請、決算短信等の報告セグメントを第2四半期から『プロフェッショナル支援事業』『クラウドサイン事業』へ変更、リーガルブレインエージェントの提供開始、クラウドサインカンリの開始、日本プロフェッショナルテック協会の設立、プロフェッショナルテック企業への出資加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期売上高予想161億円に対し23.6%の進捗率、通期営業利益予想20億円に対し25.5%の進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期の予算を超過し好調なスタート」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期 第1四半期連結ハイライト（4月-6月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1四半期としては過去最高益の営業利益510百万円」「第1四半期としては過去最高の新規MRR、純増MRR」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「値上げにより平均契約送信単価が向上」「クロスセルが好調に推移」「生産性を改善させながら売上高成長を実現」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「2024年12月に実施した値上げにより、1社あたりの平均契約送信単価が向上」「人件費と広告宣伝費は売上高成長率よりも増加ペースはなだらか」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウドサイン、弁護士ドットコム、税理士ドットコム等の売上推移を掲載。セグメント利益の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価798百万円、販売費及び一般管理費2,492百万円。人件費、広告宣伝費、業務委託費等の四半期推移を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「大型イベントを計画していなかったため広告収入がQonQで減収も計画通りに推移」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「計画超過ペースである23.6%の進捗率」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「リーガルブレインエージェントを提供開始」「一般社団法人『日本プロフェッショナルテック協会』を設立」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社ARR127.7億円、契約送信件数279万件、登録弁護士数28,935人、自治体導入322自治体、会員数124千人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラウドサインのARRがYoY+29.6%」「契約送信件数は順調に増加」「登録弁護士数は拡大」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「有料導入企業数×1社当たり送信件数×送信単価」「導入社数が1,885社となり、ARPPUが上昇」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員 連結608名」「第1四半期は、国内エンジニアの新卒も入社し、40名超を採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「322自治体がクラウドサインを導入（シェア約70%）」「国内弁護士におけるシェアが62%」「潜在市場3.5兆円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に決算概要、リーガルブレイン、各事業の概況、ご参考を掲載。会社概要はP38以降」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第1四半期の予算を超過」「計画超過ペースである23.6%の進捗率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規MRR、純増MRRが過去最高を更新」「契約送信件数は順調に増加」」）
