# 弁護士ドットコム（6027） 報告セグメント変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250716515471
種別: 開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

2026年3月期から、報告セグメントを「メディア事業」「IT・ソリューション事業」から「プロフェッショナル支援事業」「クラウドサイン事業」に変更します。ビジネスロイヤーズと判例秘書はプロフェッショナル支援事業へ移管し、クラウドサインは独立したセグメントとして報告します。

## 会社が挙げた理由

「プロフェッショナル・テック」サービスの普及と、成長事業である「クラウドサイン」に関する情報をより明確化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメント変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年7月16日
- 実施日: 2026年3月期第2四半期から新セグメントで報告（予定）
- 対象期間: 2026年3月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを2区分から2区分へ変更。ビジネスロイヤーズおよび判例秘書を移管し、クラウドサインを独立セグメント化
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 「プロフェッショナル・テック」サービスの普及と、成長事業である「クラウドサイン」に関する情報をより明確化するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月期第1四半期決算短信にて重要な後発事象として報告し、第2四半期より新セグメントで報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「変更の概要」として事業の移管・名称変更を記載しているが、金額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2026年3月期より報告セグメントを変更することを決議」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題が「報告セグメント変更に関するお知らせ」であり、「報告セグメントを変更」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務諸表への影響額または影響内容の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本文は報告セグメントの変更内容と時期を記載しており、影響を受ける相手方を特定していない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ビジネスロイヤーズ」および「判例秘書」を移管し、「クラウドサイン」を変更すると記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年7月16日開催の取締役会」「2026年3月期第1四半期」「第2四半期」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年7月16日開催の取締役会において…変更することを決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループ内の報告セグメント区分のみを扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「第2四半期より新セグメントで報告」と記載されているが、目標金額や比率は記載されていない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議いたしましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「ビジネスロイヤーズ、判例秘書、クラウドサインの所属・名称変更を記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年7月16日開催の取締役会において…変更することを決議」および「第2四半期より新セグメントで報告」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算短信にて…報告し、第2四半期より新セグメントで報告」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年7月16日開催の取締役会において、2026年3月期より報告セグメントを変更することを決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議」と断定する一方、「第2四半期より新セグメントで報告」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…事業を展開しています」としたうえで、「新セグメント」に変更すると記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期より報告セグメントを変更」と記載されているが、終了時期の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算短信にて…報告し、第2四半期より新セグメントで報告」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更理由、変更概要、変更前後のセグメント、変更時期が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」「変更の時期」を順に記載している。」）
