# 弁護士ドットコム（6027） プロフェッショナルテック・キャピタルが、米国およびAPAC諸国において訴訟・仲裁ファンドを運用する『株式会社Trailblaze Asset Management』へ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250708509663
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムのCVC「プロフェッショナルテック・キャピタル」が、Trailblaze Asset Managementへの出資を実行した。同社は米国およびアジア太平洋地域で、訴訟・仲裁ファンドなどのオルタナティブ投資を運用している。

## 会社が挙げた理由

アジア太平洋および米国市場における投資機会の限られた分野に注目し、プライベートクレジットおよびスペシャルシチュエーションを中核とした、経済変動と相関しないオルタナティブ投資戦略を通じて、安定性と収益性を両立したリターンの創出を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社Trailblaze Asset Management
- 提携先の事業内容: アジア太平洋および米国市場における投資機会の限られた分野に注目し、プライベートクレジットおよびスペシャルシチュエーションを中核とした、経済変動と相関しないオルタナティブ投資戦略を通じて、安定性と収益性を両立したリターンの創出を目指す。旗艦ファンドとして訴訟・仲裁ファンドを米国およびAPAC諸国にて運用。
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微でございます。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「プロフェッショナルテック・キャピタルが…株式会社Trailblaze Asset Managementへ出資」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資を実行したことをお知らせします。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 意図の表明のみ（原文: 「「安定性と収益性を両立したリターンの創出を目指す」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・補完関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Trailblaze Asset Managementの代表者名と事業内容は記載されているが、コメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会社名」「代表者」「設立日」「所在地」「事業内容」が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「所在地は「東京都港区」。事業内容は「米国およびAPAC諸国にて」訴訟・仲裁ファンドを運用するとされている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「安定性と収益性を両立したリターンの創出を目指す」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針や解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微でございます。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微でございます。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安定性と収益性を両立したリターンの創出を目指す」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針や解消条件に関する記載はない。」）
