# 弁護士ドットコム（6027） 弁護士ドットコム、創業20周年を記念して10代から20代の若者をトラブルから守る法教育コンテンツ「弁コムさん」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250703508102
種別: その他開示
開示日: 2025-07-04
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムは、10代・20代の若者を対象に、法律トラブルを防ぐための動画コンテンツ「弁コムさん」の配信を開始した。TikTokなどで、弁護士監修のもと若者の身近な法律問題を解説する。

## 会社が挙げた理由

若者が正しい法律知識を知る機会が少なく、SNS投資詐欺やオンラインカジノなどの法律トラブルに巻き込まれるケースがあるため。20年間、専門家の知恵に誰もがアクセスできる社会づくりに取り組んできた当社として、若者を法律トラブルから守る責務があると考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 法教育コンテンツ『弁コムさん』、TikTok 弁コムさん
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月4日（配信開始済み）
- 適用分野: 10代・20代の若者向けの法教育、法律トラブルの未然防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ユーザーから相談やコメントが寄せられている（件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『法教育コンテンツ「弁コムさん」の配信を開始したことをお知らせします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月4日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『「弁コムさん」を立ち上げました』『配信を開始したことをお知らせします。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『配信を開始したことをお知らせします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『配信を開始した』『配信する法教育コンテンツです』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「利用件数、売上、効果測定値等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『TikTok 弁コムさん https://www.tiktok.com/@bencom』『弁護士ドットコムニュースについて：https://www.bengo4.com/topics/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『10代・20代の若者を法律トラブルから守ることを目的』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『10代・20代の若者をトラブルから守る法教育コンテンツ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『10代・20代の若者』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『法教育コンテンツ「弁コムさん」を立ち上げました。』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は…法教育コンテンツ「弁コムさん」の配信を開始』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『弁護士ドットコム株式会社（…以下当社）は…配信を開始』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『ユーザーからは…相談やコメントも早速寄せられています。』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『弁コムさん』およびTikTok動画URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『本件におけるお問合せ先』『広報担当』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『安心して暮らせる社会の実現に貢献』『リーガルマインドを養うきっかけ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載なし。」）
