# 弁護士ドットコム（6027） クラウドサイン、青森県の4自治体で導入・支援を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250701505971
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

クラウドサインが、青森県、外ヶ浜町、田子町、南部町の4自治体で導入・支援された実績を公表した。自治体向け導入シェアは約70％になったとしている。

## 会社が挙げた理由

一定の地域で自治体における電子契約の普及が加速したため、今後さらなる成長が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン、クラウドサイン自治体向けプラン、クラウドサイン レビュー
- 相手先: 青森県、外ヶ浜町、田子町、南部町
- 相手先の概要: 青森県内の4自治体。個別の所在地・代表者・事業内容等は記載なし。
- 当社との関係: クラウドサインを導入・支援した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地方自治体の電子契約、行政DX、契約締結・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 青森県内4自治体で導入・支援。全国の自治体における導入シェア率は約70％（2025年7月1日時点調べ）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調査（全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報を比較）；株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「青森県内において4自治体で導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4自治体で導入・支援を行った」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に導入・支援の開始年月日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「クラウドサイン、青森県の4自治体で導入・支援を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後はさらなる成長が見込まれています」「さらなる一体化と効率化が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「青森県、外ヶ浜町、田子町、南部町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クラウドサインを導入・支援した青森県内の4自治体」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「青森県、外ヶ浜町、田子町、南部町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「4自治体」「導入シェア率は約70％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年7月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2024年版』」「自社調査で比較」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4自治体」「約70％」「約20％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後はさらなる成長が見込まれています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサインを導入・支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「青森県内の4自治体」「全国の自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「青森県内において4自治体で導入・支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する…『クラウドサイン』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入数No.1※1」「自社調査で比較」「株式会社富士キメラ総研…市場占有率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は約70％」「全国の電子契約化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「青森県、外ヶ浜町、田子町、南部町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入シェア率は約70％」「導入数No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサイン」「https://www.cloudsign.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「弁護士ドットコム株式会社の広報担当を問い合わせ先として記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「No.1」「さらなる成長が見込まれています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見込まれています」「期待されています」」）
