# 弁護士ドットコム（6027） 一般社団法人「日本プロフェッショナルテック協会」設立のお知らせ～法務・医療・会計など専門職×AIの社会実装を支える新団体が発足～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250623596602
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムが、法務・医療・会計などの専門職領域で生成AIの活用を進める一般社団法人「日本プロフェッショナルテック協会（JPTA）」を2025年6月に設立した。協会は、企業や政策関係者との対話、ガイドライン整備、政策提言などを行う。

## 会社が挙げた理由

専門職領域では法規制や社会的責任とのバランスが必要であり、規制があいまいなため企業が萎縮して技術活用が進まない課題があることから、規制とイノベーションの両立を支える政策提言やガイドライン整備、対話の場の構築を目的として設立した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本プロフェッショナルテック協会（JPTA）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 弁護士ドットコム株式会社が設立した一般社団法人で、元榮太一郎氏が会長を務める。複数のプロフェッショナルテック企業が中核となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（設立済み）
- 適用分野: 法務、医療、会計、財務、税務、人事、教育などのプロフェッショナル領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JPTA は、生成 AI をはじめとする先端テクノロジーの社会実装に伴う規制課題の解決を目指し、2025 年 6 月に設立された一般社団法人です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 6 月に設立された一般社団法人です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「一般社団法人『日本プロフェッショナルテック協会』設立のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 6 月に設立された一般社団法人です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立をお知らせします」「政策提言やガイドライン整備…を目的として発足しました」「応募要領は以下ウェブサイトに掲載予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「複数のプロフェッショナルテック企業が連携し」とあるが、個別の相手先名称はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先などの相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容などの記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は…一般社団法人『日本プロフェッショナルテック協会』の設立をお知らせします。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「協会の業績・利用実績・効果に関する数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の性質を判定できる業績・効果・利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.professional-tech.or.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「規制とイノベーションの両立を支える政策提言やガイドライン整備…を目的として発足しました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「先端テクノロジーの社会実装に伴う規制課題の解決を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「政策提言やガイドライン整備、政府・議員連盟との対話の場を構築することを目的として発足しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法務・医療・会計など専門性の高い分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新団体が発足」「一般社団法人『日本プロフェッショナルテック協会』設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…一般社団法人『日本プロフェッショナルテック協会』の設立をお知らせします。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「一般社団法人『日本プロフェッショナルテック協会』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本社会の未来」「政府与党の政策方針に沿って、政治家・官僚・経済界の各ステークホルダーとの対話」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、会員数などの記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「既存の業界団体や規制当局との単線的な対話では実現しにくい…議論の場」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本プロフェッショナルテック協会（以下、JPTA）」「https://www.professional-tech.or.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「設立のお知らせ」、協会会長コメント、「本件におけるお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「真にオープンで建設的な議論の場」「日本社会の未来にとって極めて重要な挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「法規制や社会的責任とのバランスが不可欠」「現行法制度が十分に整備されていない領域でのリスクを抑えながら」」）
