# 弁護士ドットコム（6027） クラウドサイン、岐阜県内60％の自治体で導入・支援を実施～県内26自治体を対象に電子契約化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250623596072
種別: その他開示
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

クラウドサインが、共立コンピューターサービス株式会社と連携し、岐阜県内26自治体で導入または導入支援を行った。岐阜県内の電子契約導入自治体はすべてクラウドサインを採用している。

## 会社が挙げた理由

地方自治法施行規則の改正で自治体による電子契約の導入が容易になったこと、先行自治体で時間短縮や人件費削減、印紙・送料・印刷費の節約、保管スペース縮小などの効果が明らかになったこと、導入地域の拡大で電子契約のメリットを実感する自治体が増えたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン、クラウドサイン自治体向けプラン
- 相手先: 共立コンピューターサービス株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 地元企業である共立コンピューターサービス株式会社と連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地方自治体の電子契約・行政DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 岐阜県内26自治体で導入・支援、県内自治体の60％に相当。全国平均の20％を3倍上回る導入率
- 利用実績: 岐阜県内26自治体で導入・支援。全国の自治体における導入シェア率は約70％（2025年6月1日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国自治体が公開する公募・入札・プロポーザル情報に基づく自社調査（2025年6月1日時点）、株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「岐阜県内において26の自治体で導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共立コンピューターサービス株式会社と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日に関する具体的な記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「26の自治体で導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今年はさらなる成長が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「共立コンピューターサービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共立コンピューターサービス株式会社と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「共立コンピューターサービス株式会社についての会社概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサインを導入・支援した岐阜県内の26自治体」として岐阜県庁、岐阜市、大垣市などを列挙。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「26の自治体で導入・支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「岐阜県内において26の自治体で導入・支援を行った」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2024年版』」「全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報から…自社調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「県内自治体の60%」「全国平均の20％」「約70％」「2025年6月1日時点調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる普及や電子化率向上を目指していきます」「地方のDXを促進し、行政と住民の利便性をさらに向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサイン」「26の自治体で導入・支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「岐阜県内において」「県内26自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」の導入・支援実績を記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「弁護士ドットコム株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」及び「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2024年版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岐阜県内において26の自治体で導入・支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「岐阜県庁、岐阜市、大垣市、高山市など26自治体を列挙。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「全国平均の20％を3倍も上回る」「導入数No.1」「市場においてはNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサイン」「クラウドサインレビュー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービス説明、URL、問い合わせ先を含むプレスリリース形式。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入数No.1」「全国平均の20％を3倍も上回る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今年はさらなる成長が見込まれています」「さらなる…向上を目指していきます」」）
