# 弁護士ドットコム（6027） 島根県奥出雲町が「クラウドサイン」を利用開始～公共工事等の契約締結方法を拡充、事業者の利便性向上へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250523563072
種別: その他開示
開示日: 2025-05-23
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企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

島根県奥出雲町が、公共工事などの契約手続きをオンラインで締結・管理できる「クラウドサイン」を導入する。2025年6月から運用を始め、自治体職員や住民、契約相手の事業者の利便性向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

奥出雲町のDX推進の一環として、書類や対面で行っていた契約業務をデジタル化し、業務の最適化とDX施策の加速を図るため。事業者の契約業務の効率化やコスト削減も見込んでいる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["クラウドサイン","クラウドサイン自治体向けプラン"],"相手先":["島根県奥出雲町"],"相手先の概要":"島根県奥出雲町。町長は糸原保。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。","当社との関係":"奥出雲町が弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインを導入・利用する顧客。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年6月（令和7年6月、予定）","適用分野":"公共工事等の契約締結、自治体の契約業務全般","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"契約業務の効率化・コスト削減を見込むが、具体的数値はnot_disclosed","利用実績":"全国の自治体における導入シェア率約70％（2025年5月1日時点）。奥出雲町は島根県内の自治体で2例目の導入。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"自社調査（全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報に基づく比較、2025年5月1日時点）；株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和7年6月よりクラウドサインを活用した電子契約サービスの運用をスタートします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「島根県奥出雲町…が…『クラウドサイン』を導入したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和7年6月より…運用をスタートします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「島根県奥出雲町が『クラウドサイン』を利用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「令和7年6月より…運用をスタートします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約業務の効率化やコスト削減も見込まれています」「…利便性向上につながることを期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「島根県奥出雲町（町長：糸原 保）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「奥出雲町が…『クラウドサイン』を導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「島根県奥出雲町（町長：糸原 保）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「島根県奥出雲町が…『クラウドサイン』を導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「島根県奥出雲町が『クラウドサイン』を利用開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は約70％」「市場占有率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年5月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』」「自社調査で比較」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入シェア率は約70％」「2025年5月1日時点調べ」「令和7年6月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務の最適化とDX施策の加速を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「奥出雲町が…『クラウドサイン』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公共工事等の契約締結方法を拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「近隣では海士町、山口市、米子市なども導入・運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…は…奥出雲町が…導入したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1※1」「株式会社富士キメラ総研…市場占有率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率」「島根県内の自治体としては、2例目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「近隣では海士町、山口市、米子市なども導入・運用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来書類や対面で行われてきた契約業務プロセスのデジタル化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「島根県奥出雲町が『クラウドサイン』を利用開始」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入数No.1」「No.1のサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効率化やコスト削減も見込まれています」「利便性向上につながることを期待しております」」）
