# 弁護士ドットコム（6027） リーガル特化型AIエージェント、「Legal Brain エージェント」の提供を開始～第一弾として国内法に関して初のリーガルリサーチAIエージェント機能を提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250514550832
種別: その他開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムは、法務向けAI基盤「Legal Brain 1.0」を搭載した「Legal Brain エージェント」の提供を2025年5月23日から始める。第一弾として、自然言語での質問に対し、法令・判例・書籍などを基に論点整理や出典提示を行うリーガルリサーチ機能を提供する。

## 会社が挙げた理由

法務部門や法律事務所で人手不足や業務量の多さが課題となっており、リーガルリサーチの負担を軽減し、専門家がより付加価値の高い業務に集中できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Legal Brain エージェント、Legal Brain 1.0、LegalGraph（リーガルグラフ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月23日（予定）
- 適用分野: 企業法務、法律事務所のリーガルリサーチ、法務実務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 弁護士法人Authense法律事務所『法務部が抱えるお悩み実態調査』（2024年）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「5月23日（金）より提供を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月23日（金）より提供を開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2023年に『リーガルブレイン構想』を発表し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「5月23日（金）より提供を開始することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「複数の機能を開発していく予定です」「解決策となることを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「弁護士法人 Authense 法律事務所『法務部が抱えるお悩み実態調査』（2024年）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「専門家のリサーチ業務を大幅に効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「法の力を最大化する“パートナー”として、多くの現場を支えていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Legal Brain エージェント』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法務領域に特化したAI基盤技術」「リーガル特化型AIエージェント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Legal Brain エージェント』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自開発したAI基盤技術『Legal Brain 1.0』を実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社（…以下当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内法に関して初のリーガルリサーチAIエージェント機能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内法に関して初のリーガルリサーチAIエージェント機能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内法に関して初のリーガルリサーチAIエージェント機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Legal Brain エージェント」「Legal Brain 1.0」「LegalGraph」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Legal Brain エージェント紹介動画」「サービスサイト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的なリーガルリサーチ機能」「専門家の実務を強力にサポート」「最速で質の高い情報へのアクセス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI技術のさらなる進化や関連法規制の動向などに合わせて…複数の機能を開発していく予定」」）
