# 弁護士ドットコム（6027） プロフェッショナルテック・キャピタルが、バーチャル法律事務所のクラウドリーガルを提供する『a23s株式会社』へ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250415516349
種別: その他開示
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムが運営するCVC「プロフェッショナルテック・キャピタル」が、生成AIと弁護士の支援を組み合わせたバーチャル法律事務所サービス「クラウドリーガル」を提供するa23sへ出資を実行した。

## 会社が挙げた理由

将来の事業連携を視野に入れ、法務領域のテクノロジーやナレッジを活用して成長および事業領域を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドリーガル、スマート契約書作成
- 相手先: a23s株式会社
- 相手先の概要: 代表者：﨑地康文（弁護士）、設立日：2022年5月、所在地：東京都中央区銀座一丁目12番4号、事業内容：バーチャル法律事務所プラットフォームシステムの開発
- 当社との関係: 弁護士ドットコム株式会社が運営するCVC『プロフェッショナルテック・キャピタル』からa23sへ出資。将来の事業連携を視野に入れている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業法務、法律・労務、企業法務アウトソース（ALSP）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座一丁目12番4号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『a23s 株式会社（以下、a23s）へ出資を実行したことをお知らせします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『出資を実行した』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文には出資実行の記載はあるが、実行日・開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『この度、…a23s株式会社へ出資を実行したことをお知らせします。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『出資を実行したことをお知らせします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『出資を実行した』『本件による業績に与える影響は軽微でございます。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『a23s 株式会社』、および『■a23s 株式会社について』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「『プロフェッショナルテック・キャピタルが…a23s株式会社へ出資』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表者：﨑地康文（弁護士）』『設立日：2022年5月』『所在地：東京都中央区銀座一丁目12番4号』『事業内容：バーチャル法律事務所プラットフォームシステムの開発』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として『将来の事業連携を視野に入れ』と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『本件による業績に与える影響は軽微』。出資額の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資金額、投資比率、利用件数等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『会社 HP：https://www.cloudlegal.ai/company』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『出資を実行した』『将来の事業連携を視野に入れ、出資を決定しました。』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『将来の事業連携を視野に入れ』『更なる成長および事業領域の拡大を目的に』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による業績に与える影響は軽微でございます。』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題『…a23s株式会社へ出資』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『a23s株式会社へ出資』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『スタートアップ企業への投資を積極的に進めています。』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『a23sが提供する「クラウドリーガル」』『a23s株式会社へ出資』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『プロフェッショナルテック・キャピタル』および『a23s株式会社へ出資』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『投資対象地域 国内外』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「生成AIとプロの法務サポートを融合したサービスの説明はあるが、競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『クラウドリーガル』『会社 HP：https://www.cloudlegal.ai/company』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『本件におけるお問合せ先』『広報担当』『会社 HP』などの広報向け構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『企業法務向けの新しいアウトソース・サービス』『国内最大級の法律相談ポータルサイト』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「『将来の事業連携を視野に入れ』との記載はあるが、リスク・不確実性の注意書きはない。」）
